敢えて、相対化
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/09/25 11:50 投稿番号: [3030 / 29399]
>想像力は民族憎悪犯罪の被害者に引き寄せて発揮しないと、本質を見誤るのね。もしあなたが海外にいて、ああいう市長がいて、圧倒的市民に支持されていて、ああいう発言をする市長をどう思うかの問題なのね。
中国や韓国などに居住する日本人のことを想像したことがありますか?
>ユーゴでもそうだけど、民族問題って、火をつけるアホがいたらたちまち広がるのね。それまでの和解や苦労も水の泡。不況ではけ口を求めている大衆にとって、都知事がいかに危険な政治屋かを認識した方がいいよ。
民族問題に火をつけるアホ?
それは中国の江沢民前主席や、北朝鮮の金正日総書記、さらには李承晩以来の何人かの韓国大統領について、もっといえることではないでしょうか。
>「南京大虐殺」に関しては、アホ知事は、最初は「ない」と言い、突っ込まれると「数は言われるほど多くはない」といい、また健忘症で「なかった」と言いかねませんね。
日本語は微妙ですので、言っている人の真意を正確に理解する語学力を身に付ける必要があります。早合点すると、とんでもない誤解の元となります。
「南京大虐殺」については、中国が主張しているような「30万人大虐殺」はなかったが、捕虜の処刑や民間人の殺害は中国の主張している数より一桁少ない規模ではあっただろうという話です。
>三男宏高の出馬をメディアは取り上げますが、所詮閉鎖集団内の御輿担ぎでしょう。民主主義とは政治家を家業とする階級を支え続けることではありません。まったく世の中の労働者の皆様は何を寝ぼけているのでしょう。
中国や北朝鮮では、民主的な選挙という手続きも経ないままの権力の世襲化(政治部門だけの話ではなく、経済部門や軍事部門にも連動した大規模な世襲化)が日常茶飯事に行われていますが、労働者は言論統制されており、批判することさえできないのが現実です。
「一党独裁」の「人民共和国」となどとは、そもそも言葉の矛盾だとも言えるでしょう。
これは メッセージ 3029 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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