南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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東ティモールにおける日本軍性奴隷制

投稿者: nukabosi 投稿日時: 2013/02/16 22:13 投稿番号: [29372 / 29399]
東ティモール日本軍占領期における「慰安婦」問題の早期解決を求める要請書
http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20130210/p1

【賛同のお願い/転送歓迎】
〜2月20日・日本軍の東ティモール侵攻の日に〜

趣旨:

  2月20日は、1942年に日本軍が東ティモール(ポルトガル領ティモール)を侵攻した日です。3年半続いた日本占領時代、住民は戦争への協力を強いられ、食糧不足のために大変な飢えを経験しました。また、敵(オーストラリア)に通じたなどとして処刑された人も少なくありません。しかし、日本は東ティモールに対してまったく賠償・補償を行っていません。

  私たちは2000年から軍性奴隷制(いわゆる「慰安婦」問題)に関する調査を東ティモールの仲間とともに行い、サバイバーの方々を支援する活動を続けながら、問題の早期解決を訴えてきました。今年で13年になりますが、東ティモール政府と日本政府はお互いに「未来志向」という表現で、過去の問題にふれようとしません。そのはざまで、サバイバーの方々が求める尊厳の回復はなされないままになっています。

  これまで名乗り出た19名のサバイバーの内、9名がすでに亡くなっています。今年は安倍政権の誕生で、政府の態度も一段と後ろ向きになる可能性が高くなりました。今一度、この問題を強く訴えていく必要を感じています。


日本には東ティモールに対して未だ果たせていない大きな責任があります。それは、大戦中にポルトガル領ティモールを占領した日本軍が犯した重大な人権侵害の真相究明、責任追及および被害者救済です。とりわけ軍性奴隷制の被害者たちは、この間の公的措置の不在と月日の流れを無念の思いで耐えてきました。日本政府から謝罪の一言も聞けぬまま、名乗り出た19名の内すでに9名がこの世を去りました。

  昨年は2人の被害者が亡くなりました。その一人、マリアナ・デ・アラウジョ・ダ・コスタ・マルケスさん(アイナロ県)は、「慰安婦」徴集を逃れて身を隠したものの見つかり、サメの慰安所に入れられたと語っていました。マルセリーナ・ダ・コスタさん(マヌファヒ県)は、銃で脅され「ミチ」という日本の軍人に引き渡されたと語っていました。

昨年は、国連人権理事会で日本の人権状況に関する普遍的定期審査(UPR)が行われた際、7カ国政府が大戦中の「慰安婦」問題などの被害について言及し、東ティモール政府も日本政府に対し「残虐行為の被害者との直接的な、真の対話」に向けた努力をするよう呼びかけました。

参考資料
■ 東ティモールにおける日本軍性奴隷制
https://ianhu.g.hatena.ne.jp/kmiura/20080813/1218567119
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