Re: 明治以前の日本人は首狩り人種だった
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2013/02/06 12:35 投稿番号: [29259 / 29399]
台湾立法院の「慰安婦問題の迅速な解決を日本政府に要求する」決議文
立法院第7期第2会期第8回会議議案関係文書
立法院議案関係文書
中華民国97年11月5日
提案の由来:
本院委員
黄淑英、楊麗環、頼清徳、潘孟安等28名は、本院に次のような決議案を提出した:
「日本政府が、はっきりとした、曖昧ではない態度で、戦時中の日本軍性奴隷制度の歴史的
責任を受けとめ、正式に認め、謝罪し、生存している被害者に対し、直接、謝罪と賠償を
おこない、一日も早く『慰安婦』被害者の名誉と尊厳を回復し、国連人権委員会の提案を
遵守し、かつ現在と未来の世代に、関連の史実を正確に教えることを要求する。」
説明:
一、第二次大戦中、日本はその植民地および占領区で、脅迫したり、騙したり、誘拐したり
して無数の婦女、少女を集め、従軍性奴隷とし、軍隊に性のサービスを提供させた。日本政府
はいまだに、この戦争責任を正式に認めようとせず、かつ事実を否認する不当な発言を繰り
返し、無数の女性の名誉と尊厳を更に傷つけ、日本政府名義での謝罪と賠償を拒み、被害者
の受けた傷は、いまだに癒えることはない。
二、今年は第二次大戦終結から63年になる。「慰安婦」問題等戦争が残した問題を徹底的に
解決し、かつ「慰安婦」被害者の名誉を回復をするために、日本政府は必要な補償措置を
とるべきである。
三、台湾で生存している「慰安婦」被害者は、すでに80歳、90歳になっている。その生
あるうちに賠償問題を解決することは、人権を重視することでもあり、阿媽たちの名誉と尊厳
を回復することにもなる。2007年8月2日のアメリカ議会での「はっきりと、曖昧では
ない態度で、歴史の責任を受けとめ、正式に認め、謝罪するこを日本政府に要求する」決議案
の通過に鑑み、本院も、この決議案通過を重視、「慰安婦」人権問題が再度重視された国際的
潮流に沿うことを希望した。日本政府がいまだ解決していない「慰安婦」問題を正視し、
立法化し、被害者に直接賠償することを要求する。
提案者:黄淑英
楊麗環、頼清徳、潘孟安
連署:林正二
呂學樟
翁金珠
洪秀柱
陳
蛍
侯彩鳳
劉盛良
孔文吉
陳亭妃
林建榮
林益世
陳福海
朱鳳芝
陳根徳
林鴻池
徐少萍
楊仁福
江義雄
呉清池
張嘉郡
紀国棟
趙麗雲
余天
陳杰
これは メッセージ 29258 (sho*jou** さん)への返信です.
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