Re: スー・チー氏 日本の歴史認識に苦言
投稿者: shoujouji 投稿日時: 2013/02/04 17:52 投稿番号: [29224 / 29399]
>官房長官談話は常に私見以上のものでは無い、脳死君。
2007年安倍晋三首相による答弁
http://yunishio.hateblo.jp/entry/2012/12/30/202113
安倍晋三内閣総理大臣による辻元清美議員の質問主意書に対する答弁書(2007年3月16日)
三 《「河野官房長官談話」の閣議決定》について

「河野官房長官談話」が閣議決定されていないのは事実か。事実であるなら、どの
ような扱いなのか。

 官房長官談話は、閣議決定はされていないが、歴代の内閣が継承しているものである。
安倍首相は、「河野官房長官談話」を継承すると発言している以上、「河野官房長官談話」
を閣議決定する意思はあるか。ないのであれば、その理由を明らかにされたい。


政府の基本的立場は、官房長官談話を継承しているというものであり、その内容を閣議
決定することは考えていない。
政府は「慰安婦」問題について「すでに謝罪済み」という立場をとっているが、いつの、
どの文書や談話をもって謝罪しているという認識か。すべて示されたい。

 御指摘の件については、官房長官談話においてお詫びと反省の気持ちを申し上げて
いるとおりである。
参議院予算委員会における安倍晋三内閣総理大臣および麻生太郎外務大臣による吉川春子
議員との会議録(2007年3月26日)
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に今まで何回か答弁を申し上げているわけでございます
が、私は河野官房長官談話を継承していくということを申し上げているわけでございまして、
そしてまた慰安婦の方々に対しまして御同情を申し上げますし、またそういう立場に置かれ
たことについてはおわびも申し上げてきたとおりでありまして、今まで答弁してきたとおり
であります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど答弁をいたしましたように、河野官房長官談話を
継承しているということは、この官房長官談話を正に引き継いでいるわけでありますから、
その中身も、それを引き継いでいるということでございます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 河野官房長官談話を継承すると、このように申し上げて
おります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そうした発言も含めて今私は答弁をしているわけでござい
ますが、この河野官房長官談話を継承していくということでございます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この米議会の証言について私がここでコメントする立場
にはございませんが、河野官房長官談話について、これは継承していると、継承していく
と申し上げたとおりであります。
○国務大臣(麻生太郎君) その後、先ほど河野官房長官談話の話というのを安倍総理から
ずらっと言われた一連の関係の中にすべて物語っていると私もそう思います。
○国務大臣(麻生太郎君) 事務局から何か言われておりませんので、私が代わりに読ませて
いただきます。
 平成五年八月、河野官房長官談話の際に発表された調査結果でも明らかに
されているとおり、現在、インドネシアに慰安所が存在したこと及び慰安婦の出身地として
オランダが含まれていることは確認されましたと書いてあります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このオランダ人の女性も含めてこの官房長官談話は出されて
いるわけであります。ちなみに、軍がその事実を知って直ちに慰安所を閉鎖したと、こういう
事実関係があるわけであります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いわゆる従軍慰安婦については河野官房長官談話で申し
上げているとおりでございます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この裁判の結果については、これは国側が勝訴していると、
このように承知をしておりますが、いずれにせよ、河野官房長官談話で述べられている
とおりであります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に私の考えは申し上げているとおりでありまして、河野
官房長官談話で述べられているとおりでございまして、この考え方を継承していくという
ことでございます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) オランダの事案につきましては河野官房長官談話で述べ
られたとおりであります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、私はここでおわびを申し上げているわけであります。
内閣総理大臣としておわびを申し上げているわけでありますし、河野官房長官談話で申し
上げているとおりであります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 河野官房長官談話ですべてでございます。
日本政府の公式見解は、「河野官房\xC4
2007年安倍晋三首相による答弁
http://yunishio.hateblo.jp/entry/2012/12/30/202113
安倍晋三内閣総理大臣による辻元清美議員の質問主意書に対する答弁書(2007年3月16日)
三 《「河野官房長官談話」の閣議決定》について

「河野官房長官談話」が閣議決定されていないのは事実か。事実であるなら、どの
ような扱いなのか。

 官房長官談話は、閣議決定はされていないが、歴代の内閣が継承しているものである。
安倍首相は、「河野官房長官談話」を継承すると発言している以上、「河野官房長官談話」
を閣議決定する意思はあるか。ないのであれば、その理由を明らかにされたい。


政府の基本的立場は、官房長官談話を継承しているというものであり、その内容を閣議
決定することは考えていない。
政府は「慰安婦」問題について「すでに謝罪済み」という立場をとっているが、いつの、
どの文書や談話をもって謝罪しているという認識か。すべて示されたい。

 御指摘の件については、官房長官談話においてお詫びと反省の気持ちを申し上げて
いるとおりである。
参議院予算委員会における安倍晋三内閣総理大臣および麻生太郎外務大臣による吉川春子
議員との会議録(2007年3月26日)
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に今まで何回か答弁を申し上げているわけでございます
が、私は河野官房長官談話を継承していくということを申し上げているわけでございまして、
そしてまた慰安婦の方々に対しまして御同情を申し上げますし、またそういう立場に置かれ
たことについてはおわびも申し上げてきたとおりでありまして、今まで答弁してきたとおり
であります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど答弁をいたしましたように、河野官房長官談話を
継承しているということは、この官房長官談話を正に引き継いでいるわけでありますから、
その中身も、それを引き継いでいるということでございます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 河野官房長官談話を継承すると、このように申し上げて
おります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そうした発言も含めて今私は答弁をしているわけでござい
ますが、この河野官房長官談話を継承していくということでございます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この米議会の証言について私がここでコメントする立場
にはございませんが、河野官房長官談話について、これは継承していると、継承していく
と申し上げたとおりであります。
○国務大臣(麻生太郎君) その後、先ほど河野官房長官談話の話というのを安倍総理から
ずらっと言われた一連の関係の中にすべて物語っていると私もそう思います。
○国務大臣(麻生太郎君) 事務局から何か言われておりませんので、私が代わりに読ませて
いただきます。
 平成五年八月、河野官房長官談話の際に発表された調査結果でも明らかに
されているとおり、現在、インドネシアに慰安所が存在したこと及び慰安婦の出身地として
オランダが含まれていることは確認されましたと書いてあります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) このオランダ人の女性も含めてこの官房長官談話は出されて
いるわけであります。ちなみに、軍がその事実を知って直ちに慰安所を閉鎖したと、こういう
事実関係があるわけであります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いわゆる従軍慰安婦については河野官房長官談話で申し
上げているとおりでございます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この裁判の結果については、これは国側が勝訴していると、
このように承知をしておりますが、いずれにせよ、河野官房長官談話で述べられている
とおりであります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に私の考えは申し上げているとおりでありまして、河野
官房長官談話で述べられているとおりでございまして、この考え方を継承していくという
ことでございます。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) オランダの事案につきましては河野官房長官談話で述べ
られたとおりであります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、私はここでおわびを申し上げているわけであります。
内閣総理大臣としておわびを申し上げているわけでありますし、河野官房長官談話で申し
上げているとおりであります。
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 河野官房長官談話ですべてでございます。
日本政府の公式見解は、「河野官房\xC4
これは メッセージ 29214 (nya**otyan*dam*n さん)への返信です.