スー・チー氏 日本の歴史認識に苦言
投稿者: konyekonokimochi 投稿日時: 2013/02/01 22:42 投稿番号: [29185 / 29399]
聯合ニュースによると、韓国訪問中のミャンマーの最大野党国民民主連盟(NLD)党首、アウン・サン・スー・チー氏は1日、太平洋戦争をめぐる日本の歴史問題に絡み「過ちは誰でもあるが、過ちを認めることをためらうことこそが本当の過ちだ」と述べ、日本の姿勢を批判した。
ソウルで面会した宋永吉・仁川市長が「ドイツと違い日本は従軍慰安婦問題などを認めない。関心を持ってほしい」と述べたのに応じた。
スー・チー氏はまた、ミャンマー独立の英雄、父アウン・サン将軍が生前「日本人の個人を憎んではいけない。誰でも長所と短所があるから短所を理由に憎むのはだめだ」と話していたとも述べた。アウン・サン将軍は第2次大戦中に旧日本軍の軍事訓練を受けたが、後に独立のため日本軍と戦った。(産経ニュース)
今日は国会で安倍総理も日本の侵略行為を謝罪しましたが、なんとなく言葉が軽いんですよね。
それは多分、村山談話や河野談話をただ引き継ぐだけで自分の気持ちがこもっていないからでしょう。
それに引き替えアウン・サン・スー・チーさんのお言葉はとても重く感じられました。
これは メッセージ 1 (yuu*ou*eiwa さん)への返信です.
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