Re: 日本歴史学習事典(1)
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2012/12/16 16:30 投稿番号: [28740 / 29399]
>国際的には
疑いのない歴史的事実として
認識されているが、
だからどうしたってことだな。真実は必ずしも多数決では決まらない。
それに、
>「1937年
12月13日に
南京を占領した
日本軍は、
住民を
巻き込んだ
包囲殲滅戦、残敵掃蕩戦を
展開した。
日本軍は住民の大多数が避難していた国際安全区に攻撃を加えないよう十分注意した。戦闘後、安全区国際委員会から感謝状がでているくらいだ。この時点で、この事典の信憑性がおおきくゆらぐ。
>この時、すでに
戦闘部隊の体をなさず、戦意を
喪失した
膨大な数の
投降兵、敗残兵、捕虜、負傷兵を、戦時国際法に
違反して
処刑、殺害した。」
そもそも総指揮官唐生智が戦闘直前に部下を置き去りにして敵前逃亡したのが「戦闘部隊の体をなさず」の一番の原因。この唐生智は、独軍事顧問等の強い降伏勧告に対して、自己の見栄から南京死守を主張して気乗りのしない蒋介石を説き伏せて徹底抗戦にもっていった張本人だ。それが敵前逃亡とは。
>投降兵、敗残兵、捕虜、負傷兵を、戦時国際法に違反して
処刑、殺害した。
国際法に違反したかどうか議論のあるところ。そもそも敗残兵掃討は戦闘の常識だろう。「投降兵、敗残兵、捕虜、負傷兵」一把一からげにして同列に扱うのは印象操作だ。また、膨大な数の「軍民」がと軍と市民を一把一からげにするのも同様。
要するに、学者、専門家を含む大多数の日本人そのものがいまだに戦後レジームの中に浸っているのだから、このような記述がなされるのは当然だ。それを真実のごとく振り回すやつは滑稽だ。
これは メッセージ 28729 (wad**umi_vo**e21 さん)への返信です.
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