無反省の連鎖
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2003/08/11 22:15 投稿番号: [2770 / 29399]
yabumiramimariubayさん、こんばんわ!!
>旧・内務官僚出身の奥野誠亮は、1988年、国土庁長官在任中、とんでもない発言をした:・・・・・だから(日本だけが)アジア侵略の責めを負う必要はない。」と言いたかったらしい。
>その理屈を振り回して、こんなことも言った(1996):「従軍慰安婦は、単なる商行為だった。金めあてに進んで慰安婦になったわけだ。だから、強制はなかった。戦地で交通の便を(国や軍が)図っただろうが、強制連行はなかった」と。
・・・・
まったく、公文書焼却しといて、何言ってんだか、あきれ果てる・・しかし、当選させちゃう「県民」がいたんだから。
>次の選挙で、奥野誠亮の息子・奥野信亮が、父の地盤を世襲して、奈良3区から立候補する。
「子供は親の合わせ鏡」って言うから、危ないやつ度90パーセントかもね。
奥野信亮は。
まともな議員を当選させようよ。
このままじゃほんとに危ないよ、日本は。
そういえば、同じく「無反省議員・板垣正」も「戦犯・板垣征四郎」の子供だったね。
これも、「とんでも議員」として、「奥野誠亮」と仲良く活躍してくれました。
「元従軍慰安婦」にこんな侮蔑・無知発言してる。
あきれ果てる・・・
↓
1996年5,6月
日本遺族会顧問でもある板垣正参院議員は5月28日の自民党総務会で
「(高校教科書が)未成年の女性を強制的に慰安婦として働かせたことを一面的に記述するなど、歴史の真実に基づかなくとも歴史的事実として取り上げている。検定のあり方も含め、もっと真剣に教科書を扱ってほしい」などと語った。
そして、その板垣氏に6月4日、韓国から来日中の元慰安婦、金相喜さん(73歳)が面会し、
「私は十五歳で拉致、連行され、日本軍部隊の慰安婦にされた。私が生き証人だ」と抗議した。
****これに対し板垣氏は「カネ(報酬)はもらっていないのか」と何度も尋ね、金さんが「ない」と答えると「信じられない」と述べ、証言の「客観的証拠」を求めた。
金さんと通訳などとして付き添った日本の市民団体の支援者らと板垣氏の主なやりとりは次のとおり。
板垣氏 「当時は貧しさの中で公娼(こうしょう)制度があり、恵まれない女性がいた。(慰安婦問題は)決してほめられたことじゃないし、お気の毒だと思うが、官憲が首に縄をつけて連れていったわけではない」
金さん 「兵隊と一緒に前線を回った。連れて歩いたのはみんな軍人。
****慰安所から逃げようとしたら兵士に銃撃された。
****友人は自殺した。一部の日本人が強制がなかったとか妄言を吐くので、胸の中がかきまわされる思いだ。私が発言しないとわからないのか、と名乗り出た」
板垣氏 「すべて軍がねえ。信じられない。軍も関与したかもしれないが、すべて軍がやったのではなく、そういう役割の業者がいたのではないか」
支援者 「軍直轄の慰安所もあった」
板垣氏 「代償というか、おカネの支払いは?」
金さん 「いっさいない」
板垣氏 「そういう例があったとはまったく信じられない。当時の状態からそう判断する。政治家としての信念がある。日本人としての誇りもある。強制的に連れていったという客観的証拠はあるのか」
支援者 「金さんの証言を偽りというのか」
板垣氏 「偽りとは言わないがすべて真実かというと大きな疑念がある。情緒的にやるべきではない。裏付けが必要だ。私自身判断の根拠はないと言っているのだ。原爆手帳を渡すにせよ、残酷なようだが、資料を整えて初めて客観的になる。悲惨な運命だったとは思うが……」
支援者 「強制があったのは三年前の当時の河野官房長官談話でも認めている」
板垣氏 「私は河野談話を認めていない」
金さん 「あなたは生死をさまよう前線には行っていないだろう****私には体中に傷がある」(あちこちの傷を見せる)
板垣氏 「その八年間に一銭ももらわなかったの」
金さん 「生死の境をのりこえた者に本当か本当じゃないという話をどうしてするのか。かつて戦場で私の体を汚し、五十年たって今度は私の魂まで汚すのか。断じてない」
*「金、金」って板垣はうるさいね。慰安所での「強制や、暴力、監禁等」が問題なのに、自分がいかに、「金」にしか関心がない人間か、これで、証明しちゃったね、ああ情けない!!
>旧・内務官僚出身の奥野誠亮は、1988年、国土庁長官在任中、とんでもない発言をした:・・・・・だから(日本だけが)アジア侵略の責めを負う必要はない。」と言いたかったらしい。
>その理屈を振り回して、こんなことも言った(1996):「従軍慰安婦は、単なる商行為だった。金めあてに進んで慰安婦になったわけだ。だから、強制はなかった。戦地で交通の便を(国や軍が)図っただろうが、強制連行はなかった」と。
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まったく、公文書焼却しといて、何言ってんだか、あきれ果てる・・しかし、当選させちゃう「県民」がいたんだから。
>次の選挙で、奥野誠亮の息子・奥野信亮が、父の地盤を世襲して、奈良3区から立候補する。
「子供は親の合わせ鏡」って言うから、危ないやつ度90パーセントかもね。
奥野信亮は。
まともな議員を当選させようよ。
このままじゃほんとに危ないよ、日本は。
そういえば、同じく「無反省議員・板垣正」も「戦犯・板垣征四郎」の子供だったね。
これも、「とんでも議員」として、「奥野誠亮」と仲良く活躍してくれました。
「元従軍慰安婦」にこんな侮蔑・無知発言してる。
あきれ果てる・・・
↓
1996年5,6月
日本遺族会顧問でもある板垣正参院議員は5月28日の自民党総務会で
「(高校教科書が)未成年の女性を強制的に慰安婦として働かせたことを一面的に記述するなど、歴史の真実に基づかなくとも歴史的事実として取り上げている。検定のあり方も含め、もっと真剣に教科書を扱ってほしい」などと語った。
そして、その板垣氏に6月4日、韓国から来日中の元慰安婦、金相喜さん(73歳)が面会し、
「私は十五歳で拉致、連行され、日本軍部隊の慰安婦にされた。私が生き証人だ」と抗議した。
****これに対し板垣氏は「カネ(報酬)はもらっていないのか」と何度も尋ね、金さんが「ない」と答えると「信じられない」と述べ、証言の「客観的証拠」を求めた。
金さんと通訳などとして付き添った日本の市民団体の支援者らと板垣氏の主なやりとりは次のとおり。
板垣氏 「当時は貧しさの中で公娼(こうしょう)制度があり、恵まれない女性がいた。(慰安婦問題は)決してほめられたことじゃないし、お気の毒だと思うが、官憲が首に縄をつけて連れていったわけではない」
金さん 「兵隊と一緒に前線を回った。連れて歩いたのはみんな軍人。
****慰安所から逃げようとしたら兵士に銃撃された。
****友人は自殺した。一部の日本人が強制がなかったとか妄言を吐くので、胸の中がかきまわされる思いだ。私が発言しないとわからないのか、と名乗り出た」
板垣氏 「すべて軍がねえ。信じられない。軍も関与したかもしれないが、すべて軍がやったのではなく、そういう役割の業者がいたのではないか」
支援者 「軍直轄の慰安所もあった」
板垣氏 「代償というか、おカネの支払いは?」
金さん 「いっさいない」
板垣氏 「そういう例があったとはまったく信じられない。当時の状態からそう判断する。政治家としての信念がある。日本人としての誇りもある。強制的に連れていったという客観的証拠はあるのか」
支援者 「金さんの証言を偽りというのか」
板垣氏 「偽りとは言わないがすべて真実かというと大きな疑念がある。情緒的にやるべきではない。裏付けが必要だ。私自身判断の根拠はないと言っているのだ。原爆手帳を渡すにせよ、残酷なようだが、資料を整えて初めて客観的になる。悲惨な運命だったとは思うが……」
支援者 「強制があったのは三年前の当時の河野官房長官談話でも認めている」
板垣氏 「私は河野談話を認めていない」
金さん 「あなたは生死をさまよう前線には行っていないだろう****私には体中に傷がある」(あちこちの傷を見せる)
板垣氏 「その八年間に一銭ももらわなかったの」
金さん 「生死の境をのりこえた者に本当か本当じゃないという話をどうしてするのか。かつて戦場で私の体を汚し、五十年たって今度は私の魂まで汚すのか。断じてない」
*「金、金」って板垣はうるさいね。慰安所での「強制や、暴力、監禁等」が問題なのに、自分がいかに、「金」にしか関心がない人間か、これで、証明しちゃったね、ああ情けない!!
これは メッセージ 2761 (yabumiramimariubay さん)への返信です.