Re: 政府のアジア女性基金から・・
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/04/20 07:42 投稿番号: [27478 / 29399]
生活保護は戦前の日本にありましたよ。
公の扶助を受けて生活する朝鮮人労働者の状況
昭和九年七月中管下朝鮮人労働者にして独立の生計を営み得ず東京市方面委員よりの救護を受ける者は合計一四三戸家族六一九名其の扶助額七四八円にして内失業者に属する分は六二戸家族二三八名其の額五一五円也
而して之等扶助鮮人の分布状況を見るに深川区の二六戸一一八名本所区の一八戸八四名を主なるものとし大体各区に散在し居れるが其の数は概して多からず
管下居住貧困者の救済は殆ど東京市に於いて為し居れるがこれが救護の種別は
1.救護法に依るもの
2.一般寄付に基ずくもの
との二種に分かれ居りて救護法に依り扶助を受ける者は貧困のため生活すること能わざる
(イ)六五才以上の老衰者
(ロ)一三才以下の幼者
(ハ)妊産婦
(ニ)不虞廃疾、傷病其の他精神又は身体の傷害に依り労働を行うに故障あるもの
限定せらる救護種類としては
A.生活扶助
一人に付三十銭
二人五拾銭
三人七拾銭
四人以上を増す毎に壱拾銭上がり八人以上は1圓弐拾銭
B.医療
自宅治療
一日
壱拾五銭
入院
一日
八拾銭
尚東京市の診療券配給額年間十萬円
C.助産
自宅は一件に付四圓支給
入院は一日八拾銭(五週間以内とす)
↑この様に貧困者は手厚く保護されていた、戦前の日本ですよ。
お勉強しましょうね、戦前の日本のことを。
これは メッセージ 27471 (子猫 さん)への返信です.
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