安倍首相の謝罪・・・アメリカ様には
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/04/02 01:17 投稿番号: [27454 / 29399]
バカウヨも勝てないわけね。
祖父の岸信介はアメリカのスパイと言われてたしね。
櫻井ワル子もこの事には触れないし・・大笑い。
バカウヨのみなさ〜ん!!
アメリカ様には勝てないので、「慰安婦強制連行ななかった」等とは
日本国内だけで言いましょう。
米の新聞に広告なんて出すと「櫻井たちのように」大恥をかきますよ!
★・・そう思っていたら、安倍首相が従軍慰安婦問題で米国のメディアに謝罪したというニュースが飛び込んできた。今度の訪米の隠れた議題がこの慰安婦問題である。安倍首相にとって最大の頭痛のタネであった従軍慰安婦問題について沈静化の駄目押しを図ろうとしたのだ。
私は3月9日のブログで、慰安婦問題は米国政府関係者が「軍の強制は無かった」という安倍発言を擁護できないと言った時点で勝負がついたと書いた。その通りになった。日本の立場を正しく説明しに行くと息巻いていた保守・強硬議員の訪米も結局米国を逆なですると言う事で停止に追い込まれている。
それにしても安倍首相のインタビューの発言は全面降伏だ。英文を読むとよくわかる。
I need to apologize…Japan bears responsibility…We feel responsibility for having forced these women…
安倍首相のこの発言は河野談話以上に強い調子で慰安婦問題を認め、謝罪している。対米追従、事なかれ主義の外務官僚の言うなりになったということだ。安倍首相に信念というものはあるのか。それは容易に曲げられる信念なのか。それとも日米同盟重視という信念がすべての信念に優先するということか。
これほどの大事件にもかかわらず日本のメディアがほとんど取り上げていないことは不思議だ。17日に首相官邸で取材に応じているにもかかわらずその事実すら報道されていなかった。まるで申し合わせたように隠していたかのようだ。
そして21日の米国メディア(ニューズウィーク、ウールストリートジャーナル)を通じて我々は初めて知ることになる。米国のメディアの報道を日本のメディアが後追いで報道している。よほど都合の悪いことだったと見える。
「慰安婦問題など存在しなかった」などと強硬な発言を繰り返していた国会議員や保守・愛国主義者はこの報道を見てどう反応するのだろう。安倍首相のこの無定見、無節操、対米従属ぶりに怒らなければすべては八百長だったということだ。
【それよりも、なによりも我々国民にとって許せないのは、日本国民やアジア諸国に対しては強硬姿勢を貫きながら、米国のメディアを通じ米国に対して謝罪したという事実だ。一体これは何なんだ。】
・・
http://www.amakiblog.com/archives/2007/04/22/
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