麻生太郎・・こんな男が首相だったなんて
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/03/10 00:14 投稿番号: [27416 / 29399]
★麻生太郎(自民党政調会長)は発言を撤回し、
謝罪、辞職せよ!!
過去を克服できない日本。重大発言を問題にもできぬ日本。翼賛体制で新たな戦争準備へ!
戦時体制法=有事法が、90%の議員が賛成した翼賛国会(衆院)で通過した直後、暴言が飛び出した。
『当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと、名前のところにキンとかアンとか書いてあり“朝鮮人だな”と言われた。仕事がしにくかった。だから名字をくれといったのが、そもそもの始まりだ』
『日本はカナ文字を開発した。おたくらにもそういうのはないか、と言ったらハングルができた。日本の植民地統治は教育制度を整え、ハングル普及に貢献した。』『あちらはあちらで勝手だ。我々はわれわれできちんとやればいい。歴史認識は一緒になるわけがない』
(5・31東大学園祭での麻生発言)
ひと昔なら、大問題の末、間違いなくクビになった。ところが、どうだろう。本人は、翌日、ケロリとした顔で「言葉がたりなかったため、真意が伝わらず残念だ」と。発言撤回など考えも及ばない。・・
来日したノ・ムヒョン韓国大統領の次の言葉は、私たちにズシリと重い。
『歴史問題は日本人が解決すればよい。アジアから信頼されるには、そうすればよい…』
以下、知られている基礎的な事実をもってして、麻生発言のインチキを暴露・糾弾する。
Ⅰ.朝鮮人を、日本の侵略戦争の尖兵に使う政策=皇民政策
【「皇国臣民ノ誓詞」は1937年制定。学校はもちろん、会社、工場、役所などでくりかえし唱和させられました。】
1、 私たちは大日本帝国の臣民であります。
2、 私たちは互いに心を合わせて天皇陛下に忠義を尽くします。
3、 私たちは忍苦鍛錬して立派な強い国民になります。
・・
Ⅱ.ハングルを禁止し、日本語が強制された
・・
学校では、朝鮮語を使った子供には、罰として首に「私はうすのろで
す」という札をかけられ迫害されたのである。
麻生よ!“日本の教育制度がハングルを普及させた”だと! 『口でしゃべった(墨で書いた)歴史は、血で書かれた歴史をかき消すことはできない』(魯迅)ことを知るべきである。
Ⅲ.「創氏改名」の実態
(1)朝鮮人にとっての「氏名」
朝鮮人にとって「氏名」は特別の意味がある。
始祖から始まって、代々の家系を記録した「族譜」は火事の時でも一番に持ち出さなければならないほど大切なものとされている。
・・
(2)「強制された」のであり「望んだ」のではない
麻生に限らず、従前から日本政府は「創氏改名」は、“朝鮮人の希望をくんで行われた善政である”“強制ではなく、任意届け出制であった”と言ってきた。
しかし、創氏改名をしない人に対して、次のような迫害・弾圧が加えられたことを見れば、
「強制」以外の何ものでもないことが分かる。
1.子供の入学・進学を拒否する
2.公務員に一切採用せず、現職者は漸次罷免する
3.行政機関での事務取り扱いを拒否する
4.徴用の対象となったり、物資の配給から除外する
5.鉄道局や運送店で、荷物の取り扱いをしない
…などなど
(3)創氏改名への抵抗
・・
Ⅳ.祖父は朝鮮人強制連行によって大もうけした
麻生炭鉱の創始者・反省なき日本人の典型!
【北海道安平市内のタコ部屋で虐待された土木労働者】
麻生太郎には、朝鮮人への差別意識がその根底にある。
祖父は九州で有数の麻生炭坑の創始者である。すでに、1930年代初めから朝鮮人を使い、32年には過酷な労働のため耐え切れなかった朝鮮人労働者によるストライキ闘争が起きている。
強制連行が本格化した1940年代には、約8000人の朝鮮人がこの炭坑で酷使された。
【九州最大の強制連行炭坑であった。】
まさに朝鮮人の血によって麻生家は肥え太ったのである。
こうした過去を克服できない太郎は、公然と過去に開き直り、歴史まで改ざんしたのである。・・
(了)
http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/asouhatugen.htm
天皇一族も同じ。
「310万人もの日本国民の犠牲者を出した昭和天皇の戦争責任に触れることは一切なく、平和への祈り」等とごまかしです。
これからもこんな天皇制を維持するつもりか。
もうじき元号が平成から何に変わるやら。面倒この上ない。
謝罪、辞職せよ!!
過去を克服できない日本。重大発言を問題にもできぬ日本。翼賛体制で新たな戦争準備へ!
戦時体制法=有事法が、90%の議員が賛成した翼賛国会(衆院)で通過した直後、暴言が飛び出した。
『当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと、名前のところにキンとかアンとか書いてあり“朝鮮人だな”と言われた。仕事がしにくかった。だから名字をくれといったのが、そもそもの始まりだ』
『日本はカナ文字を開発した。おたくらにもそういうのはないか、と言ったらハングルができた。日本の植民地統治は教育制度を整え、ハングル普及に貢献した。』『あちらはあちらで勝手だ。我々はわれわれできちんとやればいい。歴史認識は一緒になるわけがない』
(5・31東大学園祭での麻生発言)
ひと昔なら、大問題の末、間違いなくクビになった。ところが、どうだろう。本人は、翌日、ケロリとした顔で「言葉がたりなかったため、真意が伝わらず残念だ」と。発言撤回など考えも及ばない。・・
来日したノ・ムヒョン韓国大統領の次の言葉は、私たちにズシリと重い。
『歴史問題は日本人が解決すればよい。アジアから信頼されるには、そうすればよい…』
以下、知られている基礎的な事実をもってして、麻生発言のインチキを暴露・糾弾する。
Ⅰ.朝鮮人を、日本の侵略戦争の尖兵に使う政策=皇民政策
【「皇国臣民ノ誓詞」は1937年制定。学校はもちろん、会社、工場、役所などでくりかえし唱和させられました。】
1、 私たちは大日本帝国の臣民であります。
2、 私たちは互いに心を合わせて天皇陛下に忠義を尽くします。
3、 私たちは忍苦鍛錬して立派な強い国民になります。
・・
Ⅱ.ハングルを禁止し、日本語が強制された
・・
学校では、朝鮮語を使った子供には、罰として首に「私はうすのろで
す」という札をかけられ迫害されたのである。
麻生よ!“日本の教育制度がハングルを普及させた”だと! 『口でしゃべった(墨で書いた)歴史は、血で書かれた歴史をかき消すことはできない』(魯迅)ことを知るべきである。
Ⅲ.「創氏改名」の実態
(1)朝鮮人にとっての「氏名」
朝鮮人にとって「氏名」は特別の意味がある。
始祖から始まって、代々の家系を記録した「族譜」は火事の時でも一番に持ち出さなければならないほど大切なものとされている。
・・
(2)「強制された」のであり「望んだ」のではない
麻生に限らず、従前から日本政府は「創氏改名」は、“朝鮮人の希望をくんで行われた善政である”“強制ではなく、任意届け出制であった”と言ってきた。
しかし、創氏改名をしない人に対して、次のような迫害・弾圧が加えられたことを見れば、
「強制」以外の何ものでもないことが分かる。
1.子供の入学・進学を拒否する
2.公務員に一切採用せず、現職者は漸次罷免する
3.行政機関での事務取り扱いを拒否する
4.徴用の対象となったり、物資の配給から除外する
5.鉄道局や運送店で、荷物の取り扱いをしない
…などなど
(3)創氏改名への抵抗
・・
Ⅳ.祖父は朝鮮人強制連行によって大もうけした
麻生炭鉱の創始者・反省なき日本人の典型!
【北海道安平市内のタコ部屋で虐待された土木労働者】
麻生太郎には、朝鮮人への差別意識がその根底にある。
祖父は九州で有数の麻生炭坑の創始者である。すでに、1930年代初めから朝鮮人を使い、32年には過酷な労働のため耐え切れなかった朝鮮人労働者によるストライキ闘争が起きている。
強制連行が本格化した1940年代には、約8000人の朝鮮人がこの炭坑で酷使された。
【九州最大の強制連行炭坑であった。】
まさに朝鮮人の血によって麻生家は肥え太ったのである。
こうした過去を克服できない太郎は、公然と過去に開き直り、歴史まで改ざんしたのである。・・
(了)
http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/asouhatugen.htm
天皇一族も同じ。
「310万人もの日本国民の犠牲者を出した昭和天皇の戦争責任に触れることは一切なく、平和への祈り」等とごまかしです。
これからもこんな天皇制を維持するつもりか。
もうじき元号が平成から何に変わるやら。面倒この上ない。