Re: 元捕虜「麻生首相は謝罪して」
投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/03/08 17:01 投稿番号: [27414 / 29399]
子猫は馬鹿だから、徴兵と徴用ではどちらが死亡率が高いのかわからないのだろう。
朝鮮人を日本の戦争に巻き込んで兵役に付かせない駄目の方策が徴用。
だが、中央集権による資本主義民主国家を志していた戦前の日本は、徴用の先を国家運営の労役とはせずに、民営の資源開発の現場への労務斡旋という形で行った。
戦前に産業界と政界や官界や軍属との癒着があったのは公然の事実であったから、軍の徴用先を民間が請け負って受け入れていたとしてもだれも疑問には思っていなかった。
実際の現場では、日本人も朝鮮人も待遇の隔たりがあるわけではなかったが、日本人労務者と朝鮮人労務者の間には対立感情や差別感情は生まれている。
その一因は、日本は出稼ぎに来た支那人にある。
日本人からすれば、日本人以上に朝鮮人を知るであろうはずの彼らが、尽く朝鮮人を蔑視し差別していたことが伝播したからだ。
その一方で、支那人の我侭さや狡猾さや騒然さに辟易して支那人に対する蔑視も生まれた。
だがそれは、同じ生活圏で過ごす環境にあった人達に強く齎された対立意識であり、差別意識だ。
日本の一般社会では、支那人は騒がしく狡猾である事を承知のうえで一目置かれていた。
その一方で、そういう支那人の影響と多くの朝鮮人の素行によって朝鮮人は蔑視されがちであった。
日本人も徴兵されず、行き場のない貧農男性は朝鮮人同様に炭鉱会社などに働き口を求めた。
女性が炭鉱で鉱婦となるなどはあり得なかった。
そういう所の飯場で飯炊き女にでもなれれば恵まれたほうだったのだよ。
だから、多くの場合は農家の娘は繊維工場へ集団就職するなどして生きる場を求めた。
しかしそれにも定員はあったのだよ。
朝鮮人を彼らの強い希望によって徴兵するまでは、労務の有償提供をその代わりとして課していたのだ。
これは メッセージ 27409 (子猫 さん)への返信です.
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