Re: 南京大虐殺とは
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/02/26 23:25 投稿番号: [27277 / 29399]
南京虐殺事件の証拠として採用されている、
元兵士の日記の一つは、ニセモノです。
そのニセモノの日記は、他の17篇の日記と同時期に解読され、
上級将校の集まる会から、資料集として出版されました。
これだけ奇妙なものが、その奇妙さを指摘されずに今日まできたのは、
明らかに捏造の意図を持つ人々が、
その高い社会的地位を利用しつつ、
長期に渡って活動を続けてきたからに、他なりません。
また、終戦時に米軍によって持ち去られ、
マイクロフィルムで返却されたという日本軍の資料があります。
マイクロフィルムでは、すでに一次史料ではなくなっています。
この真偽を疑わずに証拠物件として扱っている書物は、
信頼してはいけないでしょう。
平凡社の南京事件の記事は、書き手が、
1、日記類、2、米軍返却のマイクロフォルム、
この二つを、証拠物件として、そのまま使った結果です。
1と2の真贋の判定作業をしないまま、歴史を書くのは邪道です。
このままでは、信頼できないものだと思います。
これは メッセージ 27275 (*uk**o*i さん)への返信です.
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