Re: 「口は災いの元」の元々の言葉
投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/02/16 23:35 投稿番号: [27203 / 29399]
というわけで国家の役目は、健康で文化的な最低限の生活を保障していくことが基本。貧乏で女衒に売られるような婦女子を救済するのが本来の国家の役目なんだな。
君のような利己主義は関心しないね。>
”というわけ”なら、悪徳女衒を成敗して軍需工場で雇うなどをしても何の効果もない。
まして、「慰安婦奴隷」などという存在してもいない架空の概念から「救い出す」と能書き垂れても意味がない。
「公娼」や「特殊慰安婦」といった職業は、世間では醜業とされる一方で、「高級娼婦」や「特殊慰安婦」は世間では高値の華だったのだよ。
娼妓を生業とする女性が生まれる背景には、身売りをしなければ生きていけない家族が背後にいることを見なければ解決できないんだよ。
だから、先ず最初に世帯当たりの口減らしが必要になったりする。
娘を育てて器量良く成長すれば、玉の輿を狙う。
それが駄目なら、稼ぎ頭になってもらうことを期待する。
娘や息子を奉公に出すのは、口減らしと収入の両方に効するからだ。
海外移民も同じような理由で多くのものがしたわけさ。
明日の糧もないのに奉公先も移民先もなく、先の見通しが立たないような場合、娘や息子は身売りみたいなことになる。
奉公に出したつもりが、悪徳業者に売り渡してしまったという事は、そういう中で起こる。
身売りされて、話とは違う状況に放り込まれるのは娘に限った話ではなかったはずだけどね。
「うら若い娘が娼婦にされて、不特定多数の男性の性欲処理をさせられた。」という風にしか興味が見ることができない下種には、そういう娘たちを人間として尊重する気持ちなど本当はないのだろう。
女衒と口入屋は、同じ人間がかねている場合も多かったのだよ。
だから、悪徳女衒は悪徳口入屋でもあるのさ。
するとどういうことが起こるのかを正しく把握できれば、性風俗に偏った観点からしか見れないということにはなり得ないはずなんだよな。
「軍需工場で雇えば」と簡単に考えること自体が、脳味噌が軽い証拠だな。
失業者が増えたときに、一定以上の規模の企業に対して「もっと雇用を増やせ」だの「ワークシェアリングさせろ」とほざいているのと同じお頭の程度だ。
そんなことで、身売りによって「公娼」や「特殊慰安婦」になるような世帯図式を救済できることなどありませんからね。
大体、戦時下の軍需工場というのは半奉仕状態で賄われていたのだからな。
性風俗的な側面に変更した物見しかできないのなら、もっと性風俗業の因習や慣習を学んで然るべきだが、それもない横着もののようだ。
「公娼」や「特殊慰安婦」であれば、一般のの性風俗業よりも収入は格段に高く、厳重に健康管理のチェックがあり、一日に取る客数も厳正に制限されて、その心身の安全も手厚く保護されるのだよ。
半奉仕状態で家計の中で糧を賄っている軍需工場働きと比べて、貧困からの脱出を求める女性たちにとってどちらが魅力的だったのかということになる。
当時も今も、国際的に撲滅を求めて努めているのは、娼婦的生業ではなくて人身売買なんだよ。
娼婦的生業を禁じようとする動きはどこから生じるのかといえば、保護者を必要とする若い娘が安易に身を売らないようにするためという意味が強い。
親が安直に娘や息子を身売りするということを防ぐことにも厳しく禁じようというコンセンサスが働いている。
最低限の生活を保障するという事は、親が貧困から子供を使役したり売り渡さないようにするという背景も含まれているのさ。
だから、「仁多二駄夫案」は必然により却下される。
”というわけ”なら、悪徳女衒を成敗して軍需工場で雇うなどをしても何の効果もない。
まして、「慰安婦奴隷」などという存在してもいない架空の概念から「救い出す」と能書き垂れても意味がない。
「公娼」や「特殊慰安婦」といった職業は、世間では醜業とされる一方で、「高級娼婦」や「特殊慰安婦」は世間では高値の華だったのだよ。
娼妓を生業とする女性が生まれる背景には、身売りをしなければ生きていけない家族が背後にいることを見なければ解決できないんだよ。
だから、先ず最初に世帯当たりの口減らしが必要になったりする。
娘を育てて器量良く成長すれば、玉の輿を狙う。
それが駄目なら、稼ぎ頭になってもらうことを期待する。
娘や息子を奉公に出すのは、口減らしと収入の両方に効するからだ。
海外移民も同じような理由で多くのものがしたわけさ。
明日の糧もないのに奉公先も移民先もなく、先の見通しが立たないような場合、娘や息子は身売りみたいなことになる。
奉公に出したつもりが、悪徳業者に売り渡してしまったという事は、そういう中で起こる。
身売りされて、話とは違う状況に放り込まれるのは娘に限った話ではなかったはずだけどね。
「うら若い娘が娼婦にされて、不特定多数の男性の性欲処理をさせられた。」という風にしか興味が見ることができない下種には、そういう娘たちを人間として尊重する気持ちなど本当はないのだろう。
女衒と口入屋は、同じ人間がかねている場合も多かったのだよ。
だから、悪徳女衒は悪徳口入屋でもあるのさ。
するとどういうことが起こるのかを正しく把握できれば、性風俗に偏った観点からしか見れないということにはなり得ないはずなんだよな。
「軍需工場で雇えば」と簡単に考えること自体が、脳味噌が軽い証拠だな。
失業者が増えたときに、一定以上の規模の企業に対して「もっと雇用を増やせ」だの「ワークシェアリングさせろ」とほざいているのと同じお頭の程度だ。
そんなことで、身売りによって「公娼」や「特殊慰安婦」になるような世帯図式を救済できることなどありませんからね。
大体、戦時下の軍需工場というのは半奉仕状態で賄われていたのだからな。
性風俗的な側面に変更した物見しかできないのなら、もっと性風俗業の因習や慣習を学んで然るべきだが、それもない横着もののようだ。
「公娼」や「特殊慰安婦」であれば、一般のの性風俗業よりも収入は格段に高く、厳重に健康管理のチェックがあり、一日に取る客数も厳正に制限されて、その心身の安全も手厚く保護されるのだよ。
半奉仕状態で家計の中で糧を賄っている軍需工場働きと比べて、貧困からの脱出を求める女性たちにとってどちらが魅力的だったのかということになる。
当時も今も、国際的に撲滅を求めて努めているのは、娼婦的生業ではなくて人身売買なんだよ。
娼婦的生業を禁じようとする動きはどこから生じるのかといえば、保護者を必要とする若い娘が安易に身を売らないようにするためという意味が強い。
親が安直に娘や息子を身売りするということを防ぐことにも厳しく禁じようというコンセンサスが働いている。
最低限の生活を保障するという事は、親が貧困から子供を使役したり売り渡さないようにするという背景も含まれているのさ。
だから、「仁多二駄夫案」は必然により却下される。
これは メッセージ 27180 (仁多二駄夫 さん)への返信です.