南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: うそつきニャンコへ re 戦争反対

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/02/16 15:40 投稿番号: [27190 / 29399]
http://senpukuji.net/2007/03/28/わかっちゃいるけど/

>植木等氏が逝去された。
ずっと以前に読んだ「夢を食いつづけた男」(植木等著)に、
特高警察に彼の父親は睨まれていたとあった。激励の挨拶を頼まれる
たびに若い出征兵士に、駅頭で「君は絶対に相手を殺してはならない、
また絶対に死んではいけない。何があろうとも生きて帰って来い、それ
がお国と親に対する一番の御恩返しだ」と大声で演説したからだそうだ。


殺生を禁じる仏教の僧侶が言う言葉として当然であろう。これのどこが
共産党による国家転覆なのか。でたらめもいいかげんにするがよい。

現実には当時の仏教界は本来の宗旨をまげて軍国主義を賛美し、戦争に
全面的に協力した。数珠を手にしながら中国兵捕虜をシャベルでたたき
殺す僧侶出身の日本兵の話が石川達三の「生きてゐる兵隊 」に出てくる。
実在のモデルがいたそうだ。

平成7年の4月、浄土真宗本願寺派は宗祖親鸞を祀っている御影堂において
終戦五十周年全戦没者追悼法要を行った。そのときの法話で大谷光真門主は、
次のような謝罪表明を、村山内閣に先立って行っている。 「私たちの教団は、
仏法の名において戦争を肯定し、あるいは賛美した歴史を持っております。
たとえ、それが以前からの積み重ねの結果であるとしても、この事実から
目をそらすことはできません。」 「宗祖の教えに背き、仏法の名において
戦争に協力していった過去の事実を、仏祖の御前に慚愧(ざんき)せず
にはおれません。」
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