日本軍の問題点
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/02/09 11:08 投稿番号: [27136 / 29399]
>軍の命令は、日本軍の体質の優秀さを示しているが、体質に問題があった事などは見当たらない>
(wikipedia参照)
昭和期には関東軍など外地に所在する現地部隊が、中央(参謀本部)の統制を充分に受けずに行動するなどの問題点も抱えていた。
1945年11月28日、最後の陸軍大臣下村定大将は敗戦後の第89回帝国議会において、斎藤隆夫代議士からの質問に対して、帝国陸軍を代表して以下のごとく問題点を総括している。
「軍国主義の発生に付きましては、陸軍と致しましては、陸軍内の者が軍人としての正しき物の考へ方を過つたこと、特に指導の地位にあります者がやり方が悪かつたこと、是が根本であると信じます、……或る者は軍の力を背景とし、域る者は勢ひに乗じまして、所謂独善的な横暴な処置を執つた者があると信じます、殊に許すべからざることは、軍の不当なる政治干与であります……私は陸軍の最後に当りまして、議会を通じて此の点に付き全国民諸君に衷心から御詫びを申上げます……此の陸軍の過去に於ける罪悪の為に、只今斎藤君の御質問にもありましたやうに、純忠なる軍人の功績を抹殺し去らないこと、殊に幾多戦歿の英霊に対して深き御同情を賜はらんことを、此の際切に御願ひ致します」(「……」は省略部分)
これは メッセージ 27134 (fukagawatohei さん)への返信です.
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