フィリピン 文字通りの強制連行
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2012/01/23 00:48 投稿番号: [26915 / 29399]
フィリピン
強制連行
★「共同研究日本軍慰安婦」
(吉見義明/林博史 編著)P103
1992年11月までに明らかになった30人の元慰安婦のケースを見ると、その年齢は、12歳から26歳、その半数強は20歳以下だった。
徴集の方法は、家に居る時や道を歩いてる時、川で洗濯をしているときに強制的に連行され、強姦輪姦された上で慰安婦にされたケースが非常に多い。
そうした連行の方法は日本軍の占領直後から始まってる。
特に1944年7月以降、日本軍が米軍の来攻に備えて増強され、さらに10月の米軍のレイテ上陸以降、戦場になっていくに連れて、よりいっそう暴力的になった。
ゲリラ討伐の名による住民虐殺を行う一方で、若い女性を拉致するケースがある。
この段階では、特定の将校や兵士たちが拉致してきた女性を家に監禁して、順に輪姦を繰り返すというきわめて粗暴な傾向が見られる。
軍によって組織的に整備されていったそれ以前の段階やマラヤなどとは異なったフイリピンの特徴である。・・・
★2011年12月15日(木)
「慰安婦」被害告発に連帯
外務省包囲1300人
東京
日本軍による「慰安婦」被害女性と市民が、ソウルの日本大使館前で行ってきた水曜デモが14日で1000回を迎えました。
同日正午、外務省(東京都千代田区)前で、韓国水曜デモに連帯する行動が行われました。日本政府の早急な「慰安婦」問題解決を求めて、戦時性暴力問題連絡協議会、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010が主催しました。
行動では、主催者が外務省を囲む1300人の「人間の鎖」ができたことを報告すると、参加者がつないだ手を高くかかげ、大きな歓声をあげました。
梁澄子(ヤン・チンジャ)全国行動共同代表が主催者あいさつ。「慰安婦」であったことを名乗り出た234人の韓国人女性が、現在63人になっていると話しました。
「『水曜デモを今日で終わりに』と行動してきたが、残念ながら日本政府は解決策を示さなかった。今日、新たな行動の始まりを宣言する。みなさんたたかっていきましょう」と訴えました。
「慰安婦」被害者の一人で東京在住の宋神道(ソン・シンド)さん(89)は、16歳で日本軍に連行されました。「一日でも早く解決してほしい。死んでも死にきれない」と訴え「戦争は二度と起こしてはいけない」と、繰り返しました。
神奈川県から参加した女性(28)は「1000回もデモが続いている。ハルモニ(おばあさん)たちの思いに応えてほしい」と、話しました。
行動では、「日本政府に対し真相の究明とともに、公式謝罪と賠償を早急に求める」などの内容の声明を発表しました。
同日午後、衆議院第2議員会館内で院内集会が開かれ、300人が参加しました。
主催者が、ソウルの1000回目の水曜デモで「慰安婦」問題の象徴で平和の願いを込めた「平和の碑」が設置されたことを紹介。
札幌、名古屋、広島、福岡、台湾やフィリピン、アメリカなど世界30カ所以上での連帯行動を報告しました。
日本共産党の高橋ちづ子衆院議員、紙智子参院議員をはじめ、民主、社民など各党議員があいさつしました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-12-15/2011121515_01_1.html
★「共同研究日本軍慰安婦」
(吉見義明/林博史 編著)P103
1992年11月までに明らかになった30人の元慰安婦のケースを見ると、その年齢は、12歳から26歳、その半数強は20歳以下だった。
徴集の方法は、家に居る時や道を歩いてる時、川で洗濯をしているときに強制的に連行され、強姦輪姦された上で慰安婦にされたケースが非常に多い。
そうした連行の方法は日本軍の占領直後から始まってる。
特に1944年7月以降、日本軍が米軍の来攻に備えて増強され、さらに10月の米軍のレイテ上陸以降、戦場になっていくに連れて、よりいっそう暴力的になった。
ゲリラ討伐の名による住民虐殺を行う一方で、若い女性を拉致するケースがある。
この段階では、特定の将校や兵士たちが拉致してきた女性を家に監禁して、順に輪姦を繰り返すというきわめて粗暴な傾向が見られる。
軍によって組織的に整備されていったそれ以前の段階やマラヤなどとは異なったフイリピンの特徴である。・・・
★2011年12月15日(木)
「慰安婦」被害告発に連帯
外務省包囲1300人
東京
日本軍による「慰安婦」被害女性と市民が、ソウルの日本大使館前で行ってきた水曜デモが14日で1000回を迎えました。
同日正午、外務省(東京都千代田区)前で、韓国水曜デモに連帯する行動が行われました。日本政府の早急な「慰安婦」問題解決を求めて、戦時性暴力問題連絡協議会、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010が主催しました。
行動では、主催者が外務省を囲む1300人の「人間の鎖」ができたことを報告すると、参加者がつないだ手を高くかかげ、大きな歓声をあげました。
梁澄子(ヤン・チンジャ)全国行動共同代表が主催者あいさつ。「慰安婦」であったことを名乗り出た234人の韓国人女性が、現在63人になっていると話しました。
「『水曜デモを今日で終わりに』と行動してきたが、残念ながら日本政府は解決策を示さなかった。今日、新たな行動の始まりを宣言する。みなさんたたかっていきましょう」と訴えました。
「慰安婦」被害者の一人で東京在住の宋神道(ソン・シンド)さん(89)は、16歳で日本軍に連行されました。「一日でも早く解決してほしい。死んでも死にきれない」と訴え「戦争は二度と起こしてはいけない」と、繰り返しました。
神奈川県から参加した女性(28)は「1000回もデモが続いている。ハルモニ(おばあさん)たちの思いに応えてほしい」と、話しました。
行動では、「日本政府に対し真相の究明とともに、公式謝罪と賠償を早急に求める」などの内容の声明を発表しました。
同日午後、衆議院第2議員会館内で院内集会が開かれ、300人が参加しました。
主催者が、ソウルの1000回目の水曜デモで「慰安婦」問題の象徴で平和の願いを込めた「平和の碑」が設置されたことを紹介。
札幌、名古屋、広島、福岡、台湾やフィリピン、アメリカなど世界30カ所以上での連帯行動を報告しました。
日本共産党の高橋ちづ子衆院議員、紙智子参院議員をはじめ、民主、社民など各党議員があいさつしました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-12-15/2011121515_01_1.html