南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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小林多喜二

投稿者: shoujouji 投稿日時: 2012/01/06 12:16 投稿番号: [26719 / 29399]
「愛と憎悪の歴史第3回」若紫   より(残念ながらリンク切れ)

ところが1933年2月20日、ついに多喜二は特高に逮捕され、投獄されてしまいました。
多喜二は獄中でも帝国主義へと考え方を変えず、ついに拷問され、凄まじい暴行を受けます。
その後、警察官は多喜二を12〜13人が詰め込まれている監房に運ぶと着物を着せて放り込みます。
多喜二は鼻から血の塊を流してうめいています。トイレに行きたいというので同志たちが連れて
行き、着物の裾をめくってやると、多喜二の膝、大腿、内股、臀部、下腹部は青黒く充血して
いました。看守が驚いて皆で患部を冷やしたけれど、多喜二はやがてうめき声も立てなくなって、
目を半分むいて痙攣し始めたため、築地署裏にある前田病院に担ぎ困れましたが、間もなく息を
引き取りました。享年30歳でした。   家族に引き取られた遺体には、首筋やこめかみに5,6ヶ所
の裂傷があり、首には縄で絞めたような痕が深く残っていたそうです。下半身には内出血が広がり、
大腿部には15〜16箇所ほど釘を刺されたように裂け、睾丸は異常に腫れて膨らんでいました。
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