岡村寧次大将資料の確認
投稿者: tenzan_arasi 投稿日時: 2003/07/25 14:25 投稿番号: [2669 / 29399]
まずは、長文になりますが、問題の「岡村寧次大将資料、上巻・戦場回想篇」の中の
「第四編 武漢攻略前後 」 ・十 軍、風紀所見(その三)の(ニ)の「全文」をポイントごとに区切って提示しますね。
(①〜⑦は途中省略をしておらず、総て連続した文章です。冒頭の番号は、説明の為に私が付けました)
以下、原文です〜〜〜〜〜〜
①「慰安婦問題を考える。昔の戦役時代には慰安婦などなかったものである。
斯く申す私は恥ずかしながら慰安婦案の創設者である。」
②「昭和七年の上海事件のときニ、三の強姦罪が発生したので、」
③「派遣軍参謀副長であった私は、同地海軍に倣い、」
④「長崎県知事に要請して慰安婦団を招き、」
⑤「その後全く強姦事件が止んだので喜んだものである。」
⑥「現在の兵団は、ほとんど皆慰安婦団を随行し、
兵站の一分隊となっている有様である。第6師団のごときは、
慰安婦団を同行しながら、強姦罪は跡を絶たない有様である」
⑦「嘗て聞いたところによれば、北京附近の中国古老は、団匪事変のとき、
欧米各国兵が掠奪強姦の限りを尽くしたのに、ただ日本兵のみが、
軍、風紀森厳にして寸毫も冒すことなかったことを回想し、
どうして今の日本兵がかくも変わったのかと痛感したという。
全く昔と今とどうしてかくも変わったのか。」
以上原文終り〜〜〜〜〜〜
では、「あなたの教祖(吉見義明氏)」が、
この「食材(資料)」を「従軍慰安婦」の中でどのように「料理」したかを次に検証します。
これは メッセージ 2629 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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