Re: 台湾人慰安婦の証言
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/30 04:38 投稿番号: [26667 / 29399]
棄却された訴状だろ。
訴状の中身の話しは、軍の慰安施設に対する未知さで溢れているからな。
棄却されて当然だ。
軍政の統治下にあっても、日本国籍のない人間は簡単に性的慰安婦にはなれないし、業者も許可登録できない。
厚紙で出来た札を慰安所の管理者が兵士に売ってそれ持った兵士が慰安所にで差し出したと言う話しに為っているが、軍政が兵站部を通じて支払う慰安業者と慰安婦への外注費は、軍政の発行した花券を将兵から受け取った業者が、それと引き換えに軍票と振込みで性的慰安婦に、軍票で業者に支払っていた。
性的慰安所というのは、軍の兵站予算の範囲内で支払われる利用費で経営していた。
また、将兵の保険衛生上の管理が目的でもあるから、性的慰安婦のお健康管理と保険衛生上の管理は将兵以上に厳密に管理されていたのだ。
また、性的慰安婦の安定的な就業が可能なように暴力的被害から憲兵が護っていたから、将兵が単独で連れ出したり憲兵でもない兵士が連れ戻すなどの行為は許されていなかった。
慰安所の経営は、軍主計局が厳しく監査し、性的慰安婦への支払いが規定どおり出来ない業者は、経営許可が取り消され当該の慰安所は閉鎖される。
日頃は、慰安所経営者が性的慰安婦へ不当な扱いをしていないか憲兵が監視していた。
慰安婦の行動の自由は兵士より数団上回っていた。
兵士の方は、予め連隊長に届け出たスケジュールと名簿に沿って隊長引率の上で慰安所に出向き、集合時間の範囲で慰安所で性的慰安婦の接客を受けることしか許されなかった。
一人一人が時間を厳守出来ないときには、予定した全員が接客を受けられなくても、性的慰安婦の就業時間が来てその日の慰安は終了となった。
これを敗ると、監視に来ている憲兵によって摘発され収監された。
また、性的慰安婦が体調不良に為れば、その時点で慰安は終了となった。
根拠もない shoujouji 個人が、勝手に一人合点して「その部分については、おそらく訴状の方が正確だろうと思う。」と、何の価値もない。
世に出ている一次資料を繰るだけで、充分性的慰安所の仕組みや性的慰安婦の就労環境などがつぶさに残されていることが分かるはずだから、調べもしない shoujouji が何を言おうが、事実は変えられない。
同様に、貸席の仕組みも分からないで捏造本や頓珍漢な資料の解釈集を著作した吉見何某の著述を上げているような原告代理人は、滓だな。
だから、訴状が棄却されてしまう。
原告代理人は、商売でやっているから最低限の商売には為っただろう。
勝とうが負けようが、原告代理人や支援団体の主催者にとっては決着がつくまで如何に時間を使って支援者の支援を募れるかが重要なんだからな。
これは メッセージ 26666 (shoujouji さん)への返信です.
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