Re: 日本人が最も反日
投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2011/12/23 20:46 投稿番号: [26621 / 29399]
>日本人にだけ悪人がいて、日本以外の国の国民には悪人はいないと
>いうことにしたいので、外国人には触れずに
こういう事実に反する歪曲を前提にして 「反日」などという
誹謗中傷ばかりを繰り返すことに 何の意味があるというのか。
世界に広く知られている南京大虐殺に関して、日本の 一部に
限って、ウソだ、捏造だ、という主張が 執拗に繰り返される。
このことが、国際社会からの 批判と 不信を招いている。
これは、「外国に悪人はいない」 などという 議論ではない。
また、「日本人だけが悪人」だから 南京虐殺が起きたという
話でもない。
南京事件が起きた背景・原因を 客観的に明らかにし、それが
日本民族に限った 歴史的資質や 国民性とは 別のところに
原因があった事実を 解明することにより、日本人のみらなず
世界人類共通の 歴史的教訓として、未来に伝えるべきなのだ。
日本で発刊されている主な辞書事典類、歴史専門書などで
南京虐殺事件自体を否定している記述のものは、おそらく
ひとつもないだろう。 いずれも 学術的な書籍だからだ。
純粋な学問とは次元の異なる イデオロギー、政治思想が
絡んできて、はじめて 「虐殺はウソ」「捏造」 という
否定論が持ち出される余地が生じてしまう ということだ。
否定論には、「中国の情報戦略」だとか、反日左翼の策謀
だとか、プロパガンダ などという、学問とは別な次元の
思想差別や 論者への人格攻撃が 必ず付きまとっている。
しかし、歴史辞典や歴史教科書、公文書類は、特定思想や
政治宣伝に関係して編集されるものではない。したがって
それらの記述は、すべて 南京での虐殺は 事実と記される。
偏狭な民族主義や イデオロギーにばかり囚われて
歴史的事実から目を背けるのは、もう やめるべきだ。
完璧な人間など、どこにも 存在しない。
ましてや 成長過程では、誰しもが 失敗を経験する。
若気の至りで他人に迷惑をかけたり 試行錯誤を経て
世間に尊敬されるような人格者に 成長していく。
同様に はじめから 「完璧な国家」 も存在しない。
あらゆる国家は過去において必ず 間違いを起こした。
悲しいことだが、高度な民主主義社会に到る過程では
避けられない運命であった。 しかし、ここから先が
その国民の 質と未来を 決定する。
過去の過ちを ひた隠そうとする人間は 品性下劣だ。
その程度は低く、他人(他国民)から 信頼されない。
けれども、自分の過ちに気づき、その間違いを自力で
乗り越えるとき、その人間(国家)には 未来がある。
自己の行為を厳しく点検・反省する一連の苦行により
人間(国家)の質が 高められるばかりか、自浄作業
そのものが、他人(他国)の信頼を かちとるからだ。
自分の犯した間違いを認めようとせず、自画自賛だけ
繰り返す者は、一見、愛国者に見えて、じつは国民の
質を貶め、日本国の名誉を汚し、国際社会から永遠に
この国を隔離しようとする 売国奴である と思う。
>いうことにしたいので、外国人には触れずに
こういう事実に反する歪曲を前提にして 「反日」などという
誹謗中傷ばかりを繰り返すことに 何の意味があるというのか。
世界に広く知られている南京大虐殺に関して、日本の 一部に
限って、ウソだ、捏造だ、という主張が 執拗に繰り返される。
このことが、国際社会からの 批判と 不信を招いている。
これは、「外国に悪人はいない」 などという 議論ではない。
また、「日本人だけが悪人」だから 南京虐殺が起きたという
話でもない。
南京事件が起きた背景・原因を 客観的に明らかにし、それが
日本民族に限った 歴史的資質や 国民性とは 別のところに
原因があった事実を 解明することにより、日本人のみらなず
世界人類共通の 歴史的教訓として、未来に伝えるべきなのだ。
日本で発刊されている主な辞書事典類、歴史専門書などで
南京虐殺事件自体を否定している記述のものは、おそらく
ひとつもないだろう。 いずれも 学術的な書籍だからだ。
純粋な学問とは次元の異なる イデオロギー、政治思想が
絡んできて、はじめて 「虐殺はウソ」「捏造」 という
否定論が持ち出される余地が生じてしまう ということだ。
否定論には、「中国の情報戦略」だとか、反日左翼の策謀
だとか、プロパガンダ などという、学問とは別な次元の
思想差別や 論者への人格攻撃が 必ず付きまとっている。
しかし、歴史辞典や歴史教科書、公文書類は、特定思想や
政治宣伝に関係して編集されるものではない。したがって
それらの記述は、すべて 南京での虐殺は 事実と記される。
偏狭な民族主義や イデオロギーにばかり囚われて
歴史的事実から目を背けるのは、もう やめるべきだ。
完璧な人間など、どこにも 存在しない。
ましてや 成長過程では、誰しもが 失敗を経験する。
若気の至りで他人に迷惑をかけたり 試行錯誤を経て
世間に尊敬されるような人格者に 成長していく。
同様に はじめから 「完璧な国家」 も存在しない。
あらゆる国家は過去において必ず 間違いを起こした。
悲しいことだが、高度な民主主義社会に到る過程では
避けられない運命であった。 しかし、ここから先が
その国民の 質と未来を 決定する。
過去の過ちを ひた隠そうとする人間は 品性下劣だ。
その程度は低く、他人(他国民)から 信頼されない。
けれども、自分の過ちに気づき、その間違いを自力で
乗り越えるとき、その人間(国家)には 未来がある。
自己の行為を厳しく点検・反省する一連の苦行により
人間(国家)の質が 高められるばかりか、自浄作業
そのものが、他人(他国)の信頼を かちとるからだ。
自分の犯した間違いを認めようとせず、自画自賛だけ
繰り返す者は、一見、愛国者に見えて、じつは国民の
質を貶め、日本国の名誉を汚し、国際社会から永遠に
この国を隔離しようとする 売国奴である と思う。
これは メッセージ 26619 (unhoo さん)への返信です.