南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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◆慰安婦問題の捏造者吉見教授とは何者か

投稿者: newdendenmaru 投稿日時: 2011/11/07 21:30 投稿番号: [26460 / 29399]
超オマヌケな吉見さん

過日、「日本の戦争責任資料センター」が従軍慰安婦の徴用に軍の関与があったことを示す資料と称するものを発表しました。

日本の戦争責任資料センターという名前からして結果ありきの組織がまるわかりですが、会見ではおなじみの吉見義明氏が登場しました。

90年代以降の保守派の完膚無きままの反撃で、とうとう議論の場にも姿を見せなくなり、もはやどこかでご隠居でもされておられるのかと思いきや、まだ元気に活動されているようです。

このたび発表した資料とは、東京裁判での被告となった日本軍人の供述調書だとのこと。

これについて最初に思ったことはご苦労さまといったところです。

さんざん探し回って出してきたのは東京裁判の供述資料とは、本当に資料がなくて苦労されているのですね。

しかも、新資料でもなんでもありません。

外国人記者からも「どの部分が新たに発見された資料なんですか?」と質問され、ちょっと答えに苦しんでいるようでした。

吉見教授はもちろんですが、慰安婦問題について騒いでいる人については、
「あなたは吉田清治が慰安婦狩りの本を出版する以前に、少しでも従軍慰安婦を問題視したことはありますか?」
と質問すればいいでしょう。

吉田清治とは周知の通り、自らが済州島で慰安婦狩りを実行したということを記した本を出版した人ですが、秦郁彦氏らの現地調査などにより、ほぼ虚構であるということが立証されており、本人も概ね認めています。

つまり、吉見教授及び朝日新聞らは、吉田清治の本に飛びついた人たちで、
吉田の本が嘘であるということがわかったあとも、振りあげたこぶしの下ろしどころがみつからず、はしごを外された格好になっているのです。

そのなかで、いくら資料を見つけて自分たちを正当化しようとしても、出発点がこんなものだから、どうあがいたところで苦境から脱出することはできないどころか、恥の上塗りを続けるだけになってしまうのです。

歴史を考えるときにファクト(事実)とリアリティ(真実)を組み合わせて考えることが大切であるということを常々述べています。

吉見教授が新資料(?)と言っているのはファクトに過ぎないんですね。

日本の朝鮮統治はそもそも西洋諸国の植民地とはまったく異なるものでした。

朝鮮人の陸軍中将もいたし、朝鮮人の衆議院議員もいました。もちろん選挙権もありました。

戦前に、イギリスにインド人の将軍がいたり、インド人の下院議員がいるようなことは考えられないでしょう。

日韓併合以降、朝鮮人の識字率は急激に上昇しているし、日本統治下の朝鮮人はどういう状況だったのかというリアリティがあるのです。

日本軍の指令によって朝鮮人女性が強制的に慰安婦にさせられるような状況であるのなら、おそらく朝鮮人男性を徴兵し、フィリピンなど苦しい戦場に送っていることでしょう。

日本本土の若者が赤紙により徴兵されているときに、なぜ最後まで朝鮮人男性は徴兵されなかったのか。むしろ、大東亜戦争中、まさに慰安婦が募集されているとき、日本軍に志願する朝鮮人が多数いて、数十倍の倍率となっていたぐらいです。

吉見教授らはこの歴史の流れを無視して、ひとつのファクトを新資料として持ち上げているに過ぎないのですから、歴史学者としての資質も問われるでしょう。
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