南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 宅急便のunko先生

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/09/26 11:01 投稿番号: [26112 / 29399]
ライケに駐屯した第一師団第三旅団(兵力四千)の駐屯キャンプにおける慰安所の実況について、スーザン・ブラウンミラーがピーター・アーネット記者(ピューリッツァー賞受賞者)に試みたヒアリングがあるので、次に要旨を紹介しよう。


米軍の性病感染率

  一九六六年頃までに、各師団のキャンプと周辺には「公認の軍用売春宿(Official military brothels)」が設置された。ライケでは鉄条網で囲まれたキャンプの内側にニ棟の「リクリエーション・センター」があり、六十人のベトナム人女性が住みこみで働いていた。
  彼女たちは米兵の好みに合わせて『プレイボーイ』のヌード写真を飾り、シリコン注射で胸を大きくしていた。性サービスは「手早く、要領よく、本番だけ(quick,strainght and routine)がモットーで、一日に八人から十人をこなす。料金は五〇〇ピアストル(ニドル相当)で、女の手取りは二〇〇ピアストル、残りは経営者が取った。
  彼女たちを集めたのは地方のボスで、カネの一部は市長まで流れた。この方式で、米軍は「ディズニーランド」とも呼ばれた慰安所に手を汚していない形にしていたが、監督は旅団長で、ウエストモーランド司令官もペンタゴンも黙認していたのである。
  女たちは週ごとに軍医の検診を受け、安全を示す標識をぶらさげていたが、それでも米軍の性病感染率は千分比で二〇〇(一九六九年)に達していた。(Susan Brownmiller,Against Our Will,1975,PP.9495)
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