Re: 日本の司法による従軍慰安婦判決
投稿者: nukabosi 投稿日時: 2011/09/25 16:24 投稿番号: [26101 / 29399]
>トピNo.26047
>●>【在日韓国人元「従軍慰安婦」謝罪・補償請求訴訟】
>>「控訴人らは、その意思に反して慰安所経営者との従軍慰安婦の雇用契約を締結することを強いられ、隷属的雇用関係の下で、慰安所経営者と旧日本軍の管理の下で、日常的に長期にわたり旧日本軍人に対する強制的売春を強いられていたものであると認められるから、
>
>どうして、この箇所の前にきわめて重要な次のセンテンスがあることをお隠しになるのですか?
>
>「控訴人の所属していた慰安所の場合においては、従軍慰安婦との関係では、従軍慰安婦を直接徴用したとか、これに強制売春を強いるような直接の公権力関係又は契約関係があったと認めることはできず、また、控訴人自身が旧日本軍ないし日本国の機関によって慰安所に強制連行されたり、徴用されたと認めることもできない。」
>http://www.gwu.edu/~memory/data/judicial/comfortwomen_japan/SongShindo%20-%2011.30.00.pdf
うーん、これも「トンデモさんは自分に最も当てはまる表現で他人を罵倒する」か。。
「控訴人の所属していた慰安所の場合においては、」の直前に書かれている、
「旧日本軍は、客となる兵士を対象として慰安所の利用規則を作成するなどして、
慰安所の利用を事実上管理していたと認められるが、」という文章を省いたのは
意図的ですか?
せっかく全文を持ちながら、総体としてまったく内容を読めていないようですね。
推定無罪の原則もありますし、十分な証拠がない場合、個々の事例について何から何まで
事実認定されているわけではありませんが、上記のように非常に重要なことがらが幾例も
事実として認められています。
この部分だけを取り出してみても、日本軍の管理下で行われていたという事実認定は
広く重要な意味を持ってくることは明らかでしょう。
>●>【中国人「慰安婦」第2次訴訟】
>>日本軍の兵士らによって組織的に拉致・連行され、監禁状態下で繰り返し性暴力を受け、
>
>つまり、加害の主体は上と同じく「日本軍構成員」という個人であって、国家による加害行為は認定されていないということですね。
「組織的に」という語句をどのように読んでいるのですかねえ。。
一般的な日本語が通じないのか。。。
仮に個人としても、あなたは「上と同じく」などと平然と書いていますが、
このように広範囲かつ多数の個人があちこちで、ということになれば、
歴史学者ならずとも普通はその裏に組織的な関与を類推できるでしょう。
オランダ下院で従軍慰安婦問題について対日非難決議が採択されたとき、
発議者のファンバーレン議員は「日本の政治家が問題を矮小化する動きを
見せたことは容認できない」と述べていますが、事実を全否定できないと
分かった場合に、歴修正主義者が取る次の手段の定番が「矮小化」ですが、
個人や民間人のせいにして国家の責任を否定できるような段階はとっくに
過ぎています。
そもそも当時の軍による厳しい管理下・監視下において下っ端兵士や民間
人が違法なことを好き勝手できたと考えるのが、常識はずれというものです。
>●>【在日韓国人元「従軍慰安婦」謝罪・補償請求訴訟】
>>「控訴人らは、その意思に反して慰安所経営者との従軍慰安婦の雇用契約を締結することを強いられ、隷属的雇用関係の下で、慰安所経営者と旧日本軍の管理の下で、日常的に長期にわたり旧日本軍人に対する強制的売春を強いられていたものであると認められるから、
>
>どうして、この箇所の前にきわめて重要な次のセンテンスがあることをお隠しになるのですか?
>
>「控訴人の所属していた慰安所の場合においては、従軍慰安婦との関係では、従軍慰安婦を直接徴用したとか、これに強制売春を強いるような直接の公権力関係又は契約関係があったと認めることはできず、また、控訴人自身が旧日本軍ないし日本国の機関によって慰安所に強制連行されたり、徴用されたと認めることもできない。」
>http://www.gwu.edu/~memory/data/judicial/comfortwomen_japan/SongShindo%20-%2011.30.00.pdf
うーん、これも「トンデモさんは自分に最も当てはまる表現で他人を罵倒する」か。。
「控訴人の所属していた慰安所の場合においては、」の直前に書かれている、
「旧日本軍は、客となる兵士を対象として慰安所の利用規則を作成するなどして、
慰安所の利用を事実上管理していたと認められるが、」という文章を省いたのは
意図的ですか?
せっかく全文を持ちながら、総体としてまったく内容を読めていないようですね。
推定無罪の原則もありますし、十分な証拠がない場合、個々の事例について何から何まで
事実認定されているわけではありませんが、上記のように非常に重要なことがらが幾例も
事実として認められています。
この部分だけを取り出してみても、日本軍の管理下で行われていたという事実認定は
広く重要な意味を持ってくることは明らかでしょう。
>●>【中国人「慰安婦」第2次訴訟】
>>日本軍の兵士らによって組織的に拉致・連行され、監禁状態下で繰り返し性暴力を受け、
>
>つまり、加害の主体は上と同じく「日本軍構成員」という個人であって、国家による加害行為は認定されていないということですね。
「組織的に」という語句をどのように読んでいるのですかねえ。。
一般的な日本語が通じないのか。。。
仮に個人としても、あなたは「上と同じく」などと平然と書いていますが、
このように広範囲かつ多数の個人があちこちで、ということになれば、
歴史学者ならずとも普通はその裏に組織的な関与を類推できるでしょう。
オランダ下院で従軍慰安婦問題について対日非難決議が採択されたとき、
発議者のファンバーレン議員は「日本の政治家が問題を矮小化する動きを
見せたことは容認できない」と述べていますが、事実を全否定できないと
分かった場合に、歴修正主義者が取る次の手段の定番が「矮小化」ですが、
個人や民間人のせいにして国家の責任を否定できるような段階はとっくに
過ぎています。
そもそも当時の軍による厳しい管理下・監視下において下っ端兵士や民間
人が違法なことを好き勝手できたと考えるのが、常識はずれというものです。
これは メッセージ 26100 (nukabosi さん)への返信です.