Re: 従軍慰安婦とは
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2011/09/04 00:03 投稿番号: [26070 / 29399]
●>また、92年(平成4)には証拠となる公文書が発見され、
この「公文書」に書かれた内容とは具体的にどのようなものだったのでしょうか?
その原文をご引用のうえ、ご説明をお願い申しあげます。
●>公的な調査の結果、日本政府も軍と国がかかわっていたことを正式にみとめて謝罪、その翌年には強制連行のあったこともみとめざるをえなくなった。
これって、いわゆる「河野談話」のことでしょうか?
だとしたら、当時その作成に携わった石原信雄官房副長官は、4年後の平成9年3月9日付の産経新聞の取材で、「調査の結果、強制連行の存在を立証する事実は何ひとつ発見できなかった」と明確に証言されていますよ。
その記事の主要部分を転記させていただきます。
Q:河野氏は調査の結果、強制連行の事実があった
と述べているが?
A:随分探したが、日本側のデータには強制連行を
裏付けるものはない。
(中略)
Q:ではなぜ強制性を認めたのか?
A:日本側としては、できれば文書とか日本側の証
言者が欲しかったが、見つからない。加藤官房
長官の談話には強制性の認定が入っていなかっ
たが、韓国側はそれで納得せず、元慰安婦の名
誉のため、強制性を認めるよう要請していた。
そして、その証拠として元慰安婦の証言を聞く
ように求めてきたので、韓国で十六人に聞き取
り調査をしたところ、「明らかに本人の意思に
反して連れていかれた例があるのは否定できな
い」と担当官から報告を受けた。
(中略)
Q:聞き取り調査の内容は公表されていないが、証
言の信ぴょう性は?
A:当時、元慰安婦や支援者らが押しかけ、泣き叫
ぶようなありさ
まだった。冷静に真実を確認できるか心配だっ
たが、在韓日本大使館と韓国側が話し合い、韓
国側が冷静な対応の責任を持つというので、担
当官を派遣した。時間をかけて面接しており当
事者の供述には強制性にあたるものがあると認
識している。調査内容は公表しないことを前提
にヒアリングを行っており公表はできない。
Q:韓国側の要請は強かったのか?
A:元慰安婦の名誉回復に相当、こだわっているの
が外務省や在韓大使館を通じて分かっていた。
ただ、彼女たちの話の内容はあらかじめ、多少
は聞いていた。行って確認したということ。元
慰安婦へのヒアリングを行うかどうか、意見調
整に時間がかかったが、やはり(担当官を)韓
国へ行かせると決断した。行くと決めた時点で、
(強制性を認めるという)結論は、ある程度想
定されていた。
Q:それが河野談話の裏付けとなったのか
A:日本側には証拠はないが、韓国の当事者はある
と証言する。河野談話に「(慰安婦の募集、移
送、管理などが)総じて本人たちの意思に反し
て行われた」とあるのは、両方の話を総体とし
てみれば、という意味。全体の状況から判断し
て、強制にあたるものはあると謝罪した。強制
性を認めれば、問題は収まるという判断があっ
た。
(中略)
Q:元慰安婦の証言だけでは不十分なのでは?
A:証言だけで(強制性を認めるという)結論に
もっていったことへの議論があることは知っ
ているし批判は覚悟している。決断したのだ
から、弁解はしない。
つまり、「本人の意思に反して連れていかれた例があるのは否定できない」というのは、ヒアリングにあたった担当官の個人的印象でしかなかったということですね。
しかも、その「調査内容は公表しない」とか。
こんないい加減なことで時の政府が外国に謝罪するなんて、主権国家としてありうべからざるお話です。
●>総合大百科より
当トピの26047でも申しあげたとおり、日本の裁判所は “自称”元慰安婦の支援団体が騒いでいた、軍つまり帝国政府による強制連行など、一件たりとも認定していないのですよ。
あなたは司法府による確定判決よりも、一民間業者の作成した百科事典のほうが正しいとお考えになるのでしょうか?
もちろんそれはあなたのご自由ですけれども、一般社会ではゼッタイに通用しませんので、そのおつもりで。
your Steffi
この「公文書」に書かれた内容とは具体的にどのようなものだったのでしょうか?
その原文をご引用のうえ、ご説明をお願い申しあげます。
●>公的な調査の結果、日本政府も軍と国がかかわっていたことを正式にみとめて謝罪、その翌年には強制連行のあったこともみとめざるをえなくなった。
これって、いわゆる「河野談話」のことでしょうか?
だとしたら、当時その作成に携わった石原信雄官房副長官は、4年後の平成9年3月9日付の産経新聞の取材で、「調査の結果、強制連行の存在を立証する事実は何ひとつ発見できなかった」と明確に証言されていますよ。
その記事の主要部分を転記させていただきます。
Q:河野氏は調査の結果、強制連行の事実があった
と述べているが?
A:随分探したが、日本側のデータには強制連行を
裏付けるものはない。
(中略)
Q:ではなぜ強制性を認めたのか?
A:日本側としては、できれば文書とか日本側の証
言者が欲しかったが、見つからない。加藤官房
長官の談話には強制性の認定が入っていなかっ
たが、韓国側はそれで納得せず、元慰安婦の名
誉のため、強制性を認めるよう要請していた。
そして、その証拠として元慰安婦の証言を聞く
ように求めてきたので、韓国で十六人に聞き取
り調査をしたところ、「明らかに本人の意思に
反して連れていかれた例があるのは否定できな
い」と担当官から報告を受けた。
(中略)
Q:聞き取り調査の内容は公表されていないが、証
言の信ぴょう性は?
A:当時、元慰安婦や支援者らが押しかけ、泣き叫
ぶようなありさ
まだった。冷静に真実を確認できるか心配だっ
たが、在韓日本大使館と韓国側が話し合い、韓
国側が冷静な対応の責任を持つというので、担
当官を派遣した。時間をかけて面接しており当
事者の供述には強制性にあたるものがあると認
識している。調査内容は公表しないことを前提
にヒアリングを行っており公表はできない。
Q:韓国側の要請は強かったのか?
A:元慰安婦の名誉回復に相当、こだわっているの
が外務省や在韓大使館を通じて分かっていた。
ただ、彼女たちの話の内容はあらかじめ、多少
は聞いていた。行って確認したということ。元
慰安婦へのヒアリングを行うかどうか、意見調
整に時間がかかったが、やはり(担当官を)韓
国へ行かせると決断した。行くと決めた時点で、
(強制性を認めるという)結論は、ある程度想
定されていた。
Q:それが河野談話の裏付けとなったのか
A:日本側には証拠はないが、韓国の当事者はある
と証言する。河野談話に「(慰安婦の募集、移
送、管理などが)総じて本人たちの意思に反し
て行われた」とあるのは、両方の話を総体とし
てみれば、という意味。全体の状況から判断し
て、強制にあたるものはあると謝罪した。強制
性を認めれば、問題は収まるという判断があっ
た。
(中略)
Q:元慰安婦の証言だけでは不十分なのでは?
A:証言だけで(強制性を認めるという)結論に
もっていったことへの議論があることは知っ
ているし批判は覚悟している。決断したのだ
から、弁解はしない。
つまり、「本人の意思に反して連れていかれた例があるのは否定できない」というのは、ヒアリングにあたった担当官の個人的印象でしかなかったということですね。
しかも、その「調査内容は公表しない」とか。
こんないい加減なことで時の政府が外国に謝罪するなんて、主権国家としてありうべからざるお話です。
●>総合大百科より
当トピの26047でも申しあげたとおり、日本の裁判所は “自称”元慰安婦の支援団体が騒いでいた、軍つまり帝国政府による強制連行など、一件たりとも認定していないのですよ。
あなたは司法府による確定判決よりも、一民間業者の作成した百科事典のほうが正しいとお考えになるのでしょうか?
もちろんそれはあなたのご自由ですけれども、一般社会ではゼッタイに通用しませんので、そのおつもりで。
your Steffi
これは メッセージ 26068 (nukabosi さん)への返信です.