南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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特殊慰安婦施設協会・・・情けない日本

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2011/08/17 00:23 投稿番号: [25947 / 29399]
戦後右翼のやった事・・日本女性を占領軍の米兵に差し出す・・


★情けない日本の私(特殊慰安施設協会史ノート)

  高見順の『敗戦日記』、昭和二十年十一月十四日の条に、

  松坂屋の横に Oasis of Ginza と書いた派手な大看板が出ている。下にR.A.Aとある。Recreation & Amusement Association の略である。松坂屋の横の地下室に特殊慰安施設協会のキャバレーがあるのだ。


「のぞいて見たいが、入れないんでね」というと、伊東君が、「地下二階までは行けるんですよ」
  地下二階で「浮世絵展覧会」をやっている。

その下の三階がキャバレーで、アメリカ兵と一緒に降りて行くと、三階への降り口に「連合国軍隊ニ限ル」と貼紙があった。


「支那人と犬、入るべからず」という上海の公園の文字に憤慨した日本人が、今や銀座の真ん中で、日本人入るべからずの貼紙を見ねばならぬことになった。


しかし占領下の日本であってみれば、致し方ないことである。


【ただ、この禁札が日本人の手によって出されたものであるということ、日本人入るべからずのキャバレーが日本人自らの手によって作られたものであるということは、特記に値する。】


さらにその企画経営者が終戦前は「尊皇攘夷」を唱えていた右翼結社であるということも特記に値する。


  世界に一体こういう例があるのだろうか。


【占領軍のために被占領地の人間が自らいちはやく婦女子を集めて淫売屋を作るというような例が――。】


支那ではなかった。南方でもなかった。懐柔策が巧みとされている支那人も、自ら支那女性を駆り立てて、淫売婦にし、占領軍の日本兵のために人肉市場を設けるというようなことはしなかった。


かかる恥かしい真似は支那国民はしなかった。日本人だけがなし得ることではないか。



  日本人は前線に淫売婦を必ず連れて行った。朝鮮の女は身体が強いと言って、朝鮮の淫売婦が多かった。ほとんどだまして連れ出したようである。


日本の女もだまして南方へ連れて行った。酒保の事務員だとだまして、船に乗せ、現地へ行くと「慰安所」の女になれと脅迫する。おどろいて自殺した者もあったと聞く。


自殺できない者は泣く泣く淫売婦になったのである。戦争の名の下にかかる残虐が行われていた。



  戦争は終った。しかしやはり「愛国」の名の下に、婦女子を駆り立てて進駐軍御用の淫売婦にしたてている。


無垢の処女をだまして戦線へ連れ出し、淫売を強いたその残虐が、今日、形を変えて特殊慰安云々となっている。


・・巷間では、「米軍が占領下の日本で米軍専用売春施設を作らせて大々的に活用したことなど余りにもよく知られた事実」というような俗説も流通しているらしいのだが、

【現実の歴史的事実関係は、日本政府が主体的に「米軍専用売春施設を作らせ」たのであるし、】


その「米軍専用売春施設」を閉鎖させたのは占領軍当局の方であった、ということなのだ。


http://uma-sica.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-a354.html
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