南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 渡航証明書?

投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/08/13 15:33 投稿番号: [25944 / 29399]
<shoujouji>
ばーか。渡航証明書というのは警察が斡旋業者(女衒)に対して
出すものであって、慰安婦本人に見せるもんじゃないんだよ。
本来、醜業目的の渡航には許可が出ないはずなのに、軍によって
選定された業者が軍慰安婦を調達する場合には特別措置により
渡航許可証を出すようにという、内務省が各地の警察に出した
文書が残っているわな。娼妓取締規則という法律では、公娼は
地元の警察の管轄下にある貸座敷でしか営業できない。軍国主義
の下では国家ぐるみで軍の意向に沿う法律違反をやっていたわけだ。


馬鹿はお前だ。(笑)

渡航証明は、渡航の際渡航者各々に所持を義務付けられた証明書で、業者に対して出すという類のものではなく、それは戦前も現在も同じだ。
特に、平時でなく戦時下での渡航は通牒抑止の観点からも渡航者各個人に対して厳密に審査されて発行されるのさ。

それと、一般の娼妓と特殊慰安婦と称される娼妓では、根拠法が異なるから同列に語るのは無知としか言いようがない。

軍用及び軍専用の特殊慰安所という軍政兵站部の管轄化に置かれる民間貸座敷業を営む業者とそこに従事する娼妓である特殊慰安婦は、軍従事者ではないが軍が要請に応えて指定業者として業を営む御用業者だ。

一般の貸し座敷で一般の娼妓を相手にしたのでは、特殊慰安制度を創設した意味がないのだよ。

まあ、再三読めば書いてあることを示してやったアジア女性基金の資料集の中にある一次資料も満足に読んでないようだし、そもそもなぜ交渉制度ではなく特殊慰安所制度なるものを導入したのかも知らないのだろう。

そういえば、一般の慰安と特殊慰安とがあったことも知らんのだったな。
慰安といえば、性処理奉仕だと思っておる脳梅頭なんだろう。

特殊慰安婦といえど民間人であるから、渡航許可は内務大臣が発行する。
娼妓取り締まり規則に準じた中で、特殊慰安所規則というものが軍政によって制定されていて、国内では国内警察(朝鮮、台湾の警察も当時は国内警察)国外では領事警察及び軍警察の管轄化で治安維持化に置かれ、その身分と生命財産を保護取締りされる立場にあったのだよ。

だから、娼妓取り締まり規則だけでは特殊慰安婦という軍指定業者である娼妓と貸し座敷業者に関する法規も制度も知る由はないのさ。
基本的に、不特定多数の一般人を相手にする商いと、軍組織を相手に指定業者としてする商いとではその経営基準も就業基準も大きく異なるのが、世の常だ。

これは何も特殊慰安所制度に限ったことではない。
戦前も現在も国内外を問わず、官公ご用達及び専用の業者指定をして任意発注する際には、どういった業種や職種であれ、不特定多数の民間人を相手にする事業者より厳しい基準で経営水準や就労水準を問われ、公費が費やされるに恥じない誠実さと健全さが求められるのさ。

碌に軍政と内政の違いとかかわりも知らず、その根拠法である国内法と対外的立場に立つ国際法とのかかわりも解らず、己の狭い観念論で「違法」のレッテルを貼り付けようとするばかりで、論証も確証も示せないお馬鹿さんたちが何をどういい募っても事実は変わることがない。

同じ穴の狢が証拠だといって掻き集めた一次資料が、その者達の想い描く実態に反して、お前や彼らの妄想を否定する動かぬ証拠資料として世に出たのだよ。

日本政府や日本軍が所謂慰安婦(特殊慰安婦)を強制連行したり拉致のうえ監禁あるいは軟禁して性奴隷にしたなどという妄想が冤罪であって、それらに端を発した日本を貶める風評を晴らす一次資料が、戦後長く埋もれていたのはなぜか。

戦後年月が経って、「従軍慰安婦強制連行があった」とする説の後継者達が、その先人の「都合の悪い資料は政府や軍が廃棄あるいは隠蔽した」などという虚言を真に受けて掘り当てたのが、実はこの問題を捏造した先人たちが隠蔽を図った「従軍慰安婦強制連行があった」とするもの達を真っ向から否定する資料なのさ。
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