ヒラヌマと大本営発表
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/05/19 08:34 投稿番号: [25718 / 29399]
>速攻で検索出来たぞ(大爆笑)
うん、確かにwikiにでてたよ。
ところで、アメリカの新聞記事早く出してね。
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大本営発表(だいほんえいはっぴょう)とは、太平洋戦争(大東亜戦争)において、日本の大本営の陸軍部及び海軍部が行った、戦況などに関する公式発表のことである。
当初はほぼ現実通りの発表を行っていたが、以下に記載する通りミッドウェー海戦の頃から損害矮小化発表が目立ちはじめ、不適切な言い換えが行われるようになり、敗戦直前には勝敗が正反対の発表すら恒常的に行ったことから、現在では「内容を全く信用できない虚飾的な公式発表」の代名詞になっている。
発表の回数及びその形式 [編集]大本営発表は846回行われている。発表の形式としては、報道の形でアナウンサーが読み上げるものと、陸海軍の報道部長が読み上げるものとの2種類があった。
ラジオ発表では、放送前後などに楽曲が演奏された。戦勝を報じる時には「陸軍分列行進曲」(陸軍部発表:陸戦)、「軍艦行進曲」(海軍部発表:海戦)、「敵は幾万」(陸海軍部共同発表)が、玉砕などの悲壮な戦果を報じる時には「海ゆかば」であった。
内容の虚飾性 [編集]戦況が好調に推移していた段階では、内容もおおよそ現実に即していたが、ミッドウェー海戦においては、海軍部隊の大損害の事実を過小に発表、ガダルカナル島からの撤退を「転進」と表現するなどし、レンネル島沖海戦の頃からは、現実からはすっかり乖離した虚報となっていった。さらに占領地守備隊の全滅を「玉砕」と美化して表現した。
ただ、戦時におけるこのような虚偽報道は諸外国にも見られる。アメリカ側も戦果の嘘や過大発表(戦艦ヒラヌマ撃沈・アメリカ本土空襲の包隠など)は行っているが、戦況が不利であった時でも大本営発表に比べ、数も少なく虚偽の度合いも小さい。
大本営が戦況を正確に把握しておらず、現場指揮官の報告した戦果をそのまま発表したために現実と乖離した報道となった場合も多く、しばしば日本軍の現地司令官がそれを信じて悲惨な結果を招いている。
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(wiki参照)
これは メッセージ 25717 (nanja3231 さん)への返信です.
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