Re: 自分に学ぶ
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/03/10 09:25 投稿番号: [25082 / 29399]
>たとえば、明治の日本人は西欧に学び近代化に成功しましたが、日露戦争に勝ってすでに欧米に並んだと勘違いしてしまい謙虚な態度を忘れ尊大になり学ぶことをしなくなったんですな。
↑御節は戦後囁かれているようですが、大きな間違いですね。
余りにも急速な発展を遂げた、極東の小さな国が、大国を次々と打ち破って居ることに、列強は戦々恐々とした、と言うのが実体ですよ。
日清戦争後の、露芿秘密協定などは最たるものですね。
・日本がロシア極東・朝鮮・清に侵攻した場合、露清両国は陸海軍で相互に援助する。
・締約国の一方は、もう一方の同意なくして敵国と平和条約を結ばない。
露支同盟密約(一千八百九十六年五月)
第一條
東郷亜細亜に於ける露西亜国領土に対すると又は支那国若しくは朝鮮国に対するとは問わず日本国の企つる一切の侵略は必然的に本条約の即時適用を承知するものと之を認む
右の場合両締約国はその当時両締約国が使用し得る一切の陸海軍を以て相互に指示し且各締約国の兵力に対する糧食供給のため成るべく多くの援助を為す事を約す
附属條約
満鉄に関する条約
東支鉄道建設及び経営に関する契約
旅大問題に関する条約
遼東半島租借條約
守備兵力配置の條約
講和条約追加約款
第一條第三項
締約国は満州に於ける各自の鉄道線路を保護せむが為守備兵を置く権利を留保す外守備兵の数は一「キロメートル」毎に二十五名を超過することを得ず
満州に関する条約附属協定
第二條
もし露国に於いて其の鉄道守備兵撤退を承諾するか或いは芿露両国間に別に適当の方法を協定したる時は日本政府も同様に所辨すべきことを承諾すもし満州地方平穏に帰し外国人の生命財産を清国自ら完全に保護し得るに至りたる時は日本国も又露国と同時に鉄道守備兵を撤退すべし
注意書き【よく読んで下さいね「自分に学」とは書いていません、「自分で学」と書いています。】
これは メッセージ 25081 (fukazawatojiro さん)への返信です.
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