赤報隊声明 −右翼の実態
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/01/24 13:35 投稿番号: [24384 / 29399]
戦後の極右テロ組織の幾つかに幕末の赤報隊にあやかり、赤報隊を名乗る団体が存在した。1987年1月24日には、赤報隊を名乗る団体が朝日新聞社阪神支局などを襲撃した(赤報隊事件)。
時事通信社に送られてきた「赤報隊」の犯行声明文(ワープロ文書・縦書き)
われわれは日本人である。日本に生まれ
日本にすみ
日本の自然風土を母とし
日本の伝統を父としてきた。われわれの先祖は
みなそうであった。われわれも
われわれの後輩も
そうでなければならない。ところが
戦後四十一年間
この日本で日本が否定されつづけてきた。占領軍政いらい日本人が日本の文化伝統を破壊するという悪しき風潮が
世の隅隅にまでいきわたっている。およそ一人殺せば死刑となる。まして日本民族全体を滅亡させようとする者に
いかなる大罰を与えるべきか。極刑以外にない。われわれは日本国内外にうごめく反日分子を処刑するために結成された実行部隊である。一月二十四日の朝日新聞社への行動はその一歩である。これまで反日世論を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない。特に
朝日は悪質である。彼らを助ける者も同罪である。以後われわれの最後の一人が死ぬまでこの活動は続くであろう。日本人のあるかぎり
われわれは日本のどこにでもいる。全国の同志は
われわれの後に続き内外の反日分子を一掃せよ。
ニ千六百四十七年一月二十四日
日本民族独立義勇軍
別動赤報隊
一同
これは メッセージ 24380 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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