↓拷問された植木等さんのお父さん
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2011/01/11 13:36 投稿番号: [24233 / 29399]
>なぜ仏教が「禁止された」などと書くのか?
日本の有名なコメディアンだった植木等さんのお父さんはお寺の
住職だったが、戦争に批判的だったため、治安維持法に抵触し、
警察に捕まり、指に針金をさされ、電流を流され拷問されたという
事実はTVでも報道され、よく知られている。
この件がオイラの記憶に強く残っていた為、仏教が禁止されていたという
表現をした。
当時のお寺は全て神社の神札をはって、国家神道のもとでしか
活動できなかった。それにさからえば、国家から弾圧されたのである。
それが、禁止という表現を使った理由であるが、正確さにかけるので
訂正した。一応説明しておく。
(宗教弾圧と国家神道の解体)
- QUOTE -
大日本帝国憲法は28条において「日本臣民ハ安寧秩序ヲ妨ケス及臣民タルノ義務ニ背カサル限ニ於テ信教ノ自由ヲ有ス」と定めた。しかし信教の自由、及び“安寧秩序” “臣民の義務”という定義自体が不完全なもので、神道は「神社は宗教にあらず」といって実質的に国教化され(国家神道)、神社への崇敬を臣民の義務として、神宮遙拝は日常化され、家庭や公共機関などに神札を祀ることが奨励された。これに反する宗教は弾圧を加えられることもあった(大本教、ひとのみち教団、創価教育学会、横浜ホーリネス教会など)。
戦後日本における政教分離原則は、当時日本を占領していたアメリカを中心とする連合国総司令部(GHQ)が、1945(昭和20)年12月15日に日本国政府に対して神道を国家から分離するように命じた神道指令がその始まりである。そして、1946年1月1日の昭和天皇のいわゆる人間宣言に始まる一連の国家神道解体へとすすんでいった。憲法制定過程では松本委員会案において、すでに神社の特典を廃止するとして記載されている(第二十八条)。
- UNQUOTE -
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/24233.html