Re: 中国の四大発明 続
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/12/15 05:15 投稿番号: [24203 / 29399]
歴史 [編集]
1281年の弘安の役における「てつはう」を描いた『蒙古襲来絵詞』中国の唐代(618年 - 907年)に書かれた「真元妙道要路」には硝石・硫黄・炭を混ぜると燃焼や爆発を起こしやすいことが記述されており、既にこの頃には黒色火薬が発明されていた可能性がある。
日本人が初めて火薬を用いた兵器に遭遇したのは13世紀後半の元寇においてである。当時の様子を描いた『蒙古襲来絵詞』(竹崎季長
永仁元年2月9日(1293年)和暦は改元前のため実際は正応6年か。)の写本の図には、元軍が用いた「てつはう」と呼ばれる兵器が描かれている。「てつはう」は鉄球に火薬をつめた炸裂弾で、強力な弓の先端につけて発射された。ただし、この「てつはう」(とモンゴル兵)は江戸時代の加筆であるとする説もある(佐藤鉄太郎『蒙古襲来絵詞と竹崎季長の研究』、2005年)。
ヨーロッパで初めて火薬を製造したのは13世紀イギリスのスコラ学者であるロジャー・ベーコンとされていたが、その火薬の製法の写本は偽書とされており現在は疑問視されている。 また、ドイツではベルトルド・シュバルツなる人物が火薬を発明したとされているが、これも伝説のようである
これは メッセージ 24198 (anthony_749 さん)への返信です.
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