アメリカ兵をおかずに酒盛り
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/12/07 15:12 投稿番号: [24139 / 29399]
父島事件:
○大本営は米軍の次の目標は硫黄島とみて、父島に約15000人からなる部隊を配置。
○同年8月31日から9月2日にかけて、米軍の父島に対する空爆が始まった。米空母からアベンジャー爆撃機が次々に父島に向かって出撃。父島守備隊は高射砲や機関砲で応戦し5機の米軍機を撃墜した。この内の1機が後の第41代米国大統領となるジョージ・ブッシュ中尉。ブッシュは、からくもコックピットから脱出してパラシュートで離脱、味方の潜水艦に助けられたが、何人かは父島で日本軍の捕虜となった。
○立花中将は「気性が荒く酒乱」、的場少佐は「気に入らないことがあると部下を半殺しの暴行を加えて周囲を恐れさせていた」。
○陸軍と海軍の高級将校達は、酒を連日酌み交わしたが、ある日、立花らは米軍捕虜の肉を食べて戦意高揚を図ろうと軍医に捕虜の解体を命じた。針金で大木に縛りつけた米軍捕虜に立花が、「日本刀の凄みを披露する絶好の機会じゃ」と言って、試し切りの希望者を募って殺害。その後、遺体を解体させて宴会の゛つまみ゛にした。後の日本兵の証言によると、米兵の手足の肉や内臓を立花が食べると、「これは美味い。お代わりだ」とはしゃいでいたという。
○ジョージブッシュは、昭和天皇の崩御で「大喪の礼」に参列した後、「初めて日本人を許す気になった」と語ったという。それほどまでに、ブッシュはこの事件を「戦時中に経験した最悪の時」として自伝に書き込んでいる。
○吉井は軍事裁判で、「無差別爆撃する米空軍が悪い。パイロットは処刑されて当然。人肉は戦意高揚のため食した」と供述。更に、「日本軍の戦陣訓である、゛生きて陵辱の辱めを受けず゛・・・という教えがあり、捕虜に対する行為は何をおいても許される」と主張した。
これは メッセージ 24138 (stmtr314stmtr さん)への返信です.
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