Dear Mr. Anthony − 慰安婦
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/11/25 10:43 投稿番号: [24067 / 29399]
横にて失礼します。
ご貴殿は映画(南京!南京!)見ましたか?
南京虐殺の実態を知るにはかなり良くできた映画だと思います。
日本兵が主役といえるような映画なので、まるで日本の戦争映画を
見ているようで、それほど大きな違和感は感じません。
戦闘場面はかなり迫力があり、南京攻略にかなりの中国軍の抵抗が
あった事がはじめてわかりました。
虐殺の場面はネットでお馴染みの光景ではありますが、現存する実際の写真に似た俳優を使っており、現実味があって、やはり、かなり酷いものだと、改めて感じます。
おきまりの慰安婦が登場し、彼女らのおかれた酷い状況も描かれています。
最後は主役の日本兵が、良心の呵責に耐えかねて、拳銃で頭を撃ち抜いて
自殺し、処刑しなければならなかった子供の中国兵と大人の中国兵を
逃がしてやります。
こんな弱気の日本兵がいたのかな〜と、ちょっと疑問に感じましたが、
実際に、この日本兵の主役を演じた俳優のおじいさんは南京攻略に
参加し、日本に帰国してから自殺したそうですから、あながち
ありえないことでなないでしょうね。
とにかくよくできた映画なので、是非見る事をお勧めします。
You Tubeでも見ることができますが、ご貴殿はアメリカに行かれる
機会もあるようですから、アメリカで完全なかたちのDVDを
購入して見たほうが、より理解できると思います。
中国で売られているDVDは海賊版が多いので、完全なかたちで見ることが難しいです。
この映画は反戦映画であり、特に、反日映画という印象は受けません。
日本で公開しても、それほど大きなトラブルになるとは思えません。
なぜ、日本で南京虐殺がタブーとされるのか、理解に苦しみます。
これは メッセージ 24061 (anthony_749 さん)への返信です.
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