南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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フィリピン女性の日記

投稿者: tenzan_arasi 投稿日時: 2003/06/28 10:48 投稿番号: [2391 / 29399]
下記の記事を
「フィリピン人女性」を「貧しい家庭の朝鮮人女性」
「米軍」を「日本軍」
このように置き換えて読めば、当時の状況と似ているのではないでしょうか??


韓国で売春を強いられたフィリピン女性の日記 (2002.10.16)

  国際人権機関の国際移住機関(IOM)ソウル本部は、今年3月から3カ月間、京畿(キョンギ)道・東豆川(トンドゥチョン)近くの米軍基地で監禁され、売春を強要されたフィリピン人女性11人に対する調査報告書を先月、スイスのジュネーブ本部に報告したと16日に明らかにした。

  この報告書には被害女性のエリン(仮名/22)さんが今年3月30日から6月17日まで書いた日記が参考資料として収録されている。日記には基地での暴行、監禁、売春強要などの実状が生々しく書かれていた。次は主な内容。

▲韓国入国前後=「その人は私たちに韓国では強要のようなものはないと安心させた・・・お金を稼いでお母さんが家を買えるようにしてあげたい」(2002年3月30日)

  「神様・・・ここで私がしなければならないことは売春です。夕方の5時に起きたら営業所を掃除をしなければならないそうだ。一体私はここでどのようにお客を楽しませればいいのか分からない」(4月3日)

▲店での手なずけ方と監禁生活=「昨日、大声で怒鳴った社長が今日はテレビを観てもいいと言った。そして『お前ら処女3人は荷造りをして家に帰る準備をしな』と言った・・・彼らは私たちをからかって楽しんだ」(4月5日)

  「外に出ることができなかった。朝、目を開けると下の営業場所以外には行く所がない。外に行く時は社長が付いて来る」(4月10日)

  「ミスター・リーがナイフを手に上に来て私たちを脅した。一体、私たちの誰を殺そうというのか。私たちは驚いて息を殺した。すると彼は『これはゲームさ』と笑った」(4月11日)

  「彼らは私をもう3日間も閉じ込めている。社長は逃げた私の友人達を探して欲しいと米兵達にカネを渡している。友人達が捕まった日には何をされるか分からない・・・」(4月21日)

▲賃金搾取と脅迫=「お母さんはお金が必要だけれど私には何もできない。給料は受け取っていないので送金することもできない。貸して欲しいと言っても無駄だった」(5月29日)

  「ミスター・キムが急に現れて松炭(ソンタン)にある店に売られた。そこでは猥褻なショーをしなければならない。私たちは怖くて震えた」、「友人が韓国人の客に殴られて痣ができた。友人は泣いた。私たちは一緒に泣くことしかできなかった」(6月3日)

▲売春強要=「韓国人の客がしつこく話しかけてきた。彼は私の胸を触り始めた。社長は同じテーブルに座っていた。その場で死にたかった」(4月8日)

  「また、社長に怒鳴られた。社長は私たちがお客を楽しませないから売り上げが上がらないと怒鳴った。社長が私たちに客に体を触らせるようにと言った」(4月17日)

  「社長は私に韓国人のお客と一緒に外に出てこいと言った。嫌だと言うと彼は私を怒鳴り散らした。韓国人は皆、セックスマニアだ」、「私をモーテルに連れていった人は幸い、私を指名しなかった。神よ」(4月19日)

▲脱出=「今日は私の人生で永遠に忘れることのできない日だ・・・すべての事が明らかになるだろう。故郷の他の友人達も私の経験から多くの事を学んで欲しい」(6月17日)

  エリンさんは6月17日、店に出動した韓国の警察とフィリピン大使館の職員の助けで“地獄”から脱出した。

安容均(アン・ヨンギュン)記者
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