慰安婦 −日本軍の関与
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/11/04 15:48 投稿番号: [23874 / 29399]
1944年夏、ビルマとの国境に近い中国の『コウエツ』では、日本軍守備隊2800人が
戦死し全滅したが、軍服姿で脱走した朝鮮人『慰安婦』たちは、同じく脱走した兵士たちに懇願したにもかかわ
らず砲弾の中に置き去りにされた。
また同じころ近くの『ラキン』でも日本軍守備隊1270人が全滅したが、壕にいた重傷者を看護させられていた20人ほどに『慰安婦』たちは、手榴弾と毒で殺され、あるいは自殺させられた。
日本の敗戦を知らずに、アジア各地のジャングルをさまよい、死んでいった兵士も多かったのだから、まして、地理に不案内の女性たちが軍隊から見放された後どのような運命をたどったかは、創造に難くない。
髪を刈
られ軍服を着せられた女性たちが助けを求めていたという兵士たちの証言は数多く残されている。
これは メッセージ 23871 (maximirion さん)への返信です.
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