権威に依存するanthony_749
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/10/05 22:27 投稿番号: [23558 / 29399]
歴史書というのは、文献主義の歴史学の研究者が文献資料と過去の歴史学書を基に自身の推論と余談で書きあげた創作物です。
歴史学者自身で、歴史を如実に物語る実際の資料文献を読み込んだりそれに関わる事物や伝承を聞き込みに行く、といった取材活動に及ぶ人は稀です。
特に、大学の教授及び助教授の類はです。
それ故に、そういった資料や事物とそれに纏わる伝承取材をして、歴史学資料に纏めるという公務員職が存在します。
一教師をしていた同級生が、実績積み重ね教務主任迄昇進した際、それまでもその時点でも体制迎合しなかった為に、文部科学省からの事例でその職に就いておりますが、謂わば閑職扱いの左遷らしいです。
そこでの功績が認められれば、文部科学省管轄の国家公務員として別の路も開けるようですが。
Re: 猫の勘違い 2010/10/ 5 22:06 [ No.23555 / 23555 ] 投稿者 : anthony_749
>因みに、歴史の本は読みませんよ、歴史の本の基になった資料を読むのが一番なので、脳無し君。
それじゃあ大学の教授たちにはかなわないよ。
個人で収集できる資料などたかがしれてるからね。
大学の歴史学の教授たちは国立公文書博物館のような所で、一般人はお目にかかれないような資料を研究しているんだよ。
そしてまたその資料を解釈するために、事象と事象の因果関係の妥当性を確認し、それを理論的に考察し論述しなくてはならない。
そのためには過去の歴史書を読みこなし、そこから歴史学的な特殊性と普遍的性の解釈を明確化する訓練も必要になる。
つまり、本を読まない人間に資料は読めないし歴史は理解できないんだね。
がんばって読書もしようね、ニャンコ
(^Д^)
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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