Re: 1937年の南京は暖冬だった
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/10/03 21:02 投稿番号: [23447 / 29399]
『言林』(全国書房 1949年)新村出編。1961年に新版。
『ローマ字で引く国語新辞典』(研究社 1952年)
『広辞苑』(岩波書店 1955年〔初版〕)新村出編。中型辞書。出版当時、匹敵する規模の同時代の辞書がなかったため、広く支持され、ベストセラーとなった。
『ポケット言林』(全国書房 1955年)新村出編。
『例解国語辞典』(中教出版 1956年)時枝誠記編。小型辞書。すべての項目に使用例を付した。
『新選国語辞典』(小学館 1959年〔初版〕)金田一京助・佐伯梅友編。後に大石初太郎・野村雅昭が参加。小型辞書。収録した語の数とその内訳を曖昧にせず、詳しく示している。巻末の「漢字解説」は熟語を構成する漢字の意味を知るのに役立つ。
『三省堂国語辞典』(1960年〔初版〕)見坊豪紀編。小型辞書。新しく定着しつつある言葉を見逃さず取り入れることでは他の追随を許さない。見坊は、この辞書の編纂のために、生涯に約140万語に及ぶ現代語の採集カードを作った。
『岩波国語辞典』(岩波書店 1963年〔初版〕)西尾実・岩淵悦太郎・水谷静夫編。小型辞書。すっきりして要を得た語釈で定評がある。「右」の語釈に「…この辞典を開いて読む時、偶数ページのある側を言う。」とあるのは秀逸とされる。
『新明解国語辞典』(三省堂 1972年〔初版〕)山田忠雄ら編。小型辞書。主幹の山田の個性を反映した、独特の語釈で人気がある。ある動詞がどのような助詞を取るかなどについての情報も詳しい。
『日本国語大辞典』(小学館 1972年-1976年〔初版〕)大型辞書。松井栄一が中心となり、ほとんど学界総がかりで編集に当たる。初版は全20巻、後に縮刷版全10巻で語数は約45万語。第2版(2000年-2002年)は全13巻で語数は約50万語になった。現存するあらゆる日本語の文献を視野に用例を取り、最古例・主な例を示す。
『角川国語中辞典』(角川書店 1973年)時枝誠記・吉田精一編。現代語を先に記述する方式をとった最初の辞書。見出し語数は約15万語。9年後に『角川国語大辞典』を出版するが、見出し語数は5000語程度の増加でしかない。
『学研国語大辞典』(学習研究社 1978年〔初版〕)金田一春彦・池田弥三郎編。文学作品からの用例が多い。
『日本大辞典 言泉』(日本図書センター 1981年全6巻〔初版〕)芳賀矢一改修。『言泉』1921年落合直文編の復刻版。大正時代の言葉を知ることができる。
『新潮現代国語辞典』(新潮社 1985年〔初版〕)山田俊雄・白藤禮幸ら編。小型辞書。漢語に強い。現代文学から用例を多く採る。
『大辞林』(三省堂 1988年〔初版〕)松村明編。中型辞書。『広辞林』の改訂では『広辞苑』に対抗できないと認識した三省堂が、倒産をはさんだ28年間をかけて編纂した。語釈を、現代広く使われているものから順に記すなど、現代語主義を取る。インターネット上で第2版、第3版が提供されている。
『集英社国語辞典』(集英社 1993年〔初版〕)森岡健二・徳川宗賢・川端善明・中村明・星野晃一編。中型に近い小型辞書(約9万4000語)。この規模の辞書では初めて横書きを採用。文法項目の用例に分かりやすい唱歌などを用いている。
『明鏡国語辞典』(大修館書店 2002年〔初版〕)北原保雄編。小型辞書。文法項目に力を注ぎ、たとえば助詞の「が」の説明だけで1ページ以上ある。
『小学館日本語新辞典』(小学館 2005年〔初版〕)松井栄一編。小型辞書(判型は大きめ)。類義語の使い分けが詳しい。意味などがよく問題になる語について、コラムで詳述する
『ローマ字で引く国語新辞典』(研究社 1952年)
『広辞苑』(岩波書店 1955年〔初版〕)新村出編。中型辞書。出版当時、匹敵する規模の同時代の辞書がなかったため、広く支持され、ベストセラーとなった。
『ポケット言林』(全国書房 1955年)新村出編。
『例解国語辞典』(中教出版 1956年)時枝誠記編。小型辞書。すべての項目に使用例を付した。
『新選国語辞典』(小学館 1959年〔初版〕)金田一京助・佐伯梅友編。後に大石初太郎・野村雅昭が参加。小型辞書。収録した語の数とその内訳を曖昧にせず、詳しく示している。巻末の「漢字解説」は熟語を構成する漢字の意味を知るのに役立つ。
『三省堂国語辞典』(1960年〔初版〕)見坊豪紀編。小型辞書。新しく定着しつつある言葉を見逃さず取り入れることでは他の追随を許さない。見坊は、この辞書の編纂のために、生涯に約140万語に及ぶ現代語の採集カードを作った。
『岩波国語辞典』(岩波書店 1963年〔初版〕)西尾実・岩淵悦太郎・水谷静夫編。小型辞書。すっきりして要を得た語釈で定評がある。「右」の語釈に「…この辞典を開いて読む時、偶数ページのある側を言う。」とあるのは秀逸とされる。
『新明解国語辞典』(三省堂 1972年〔初版〕)山田忠雄ら編。小型辞書。主幹の山田の個性を反映した、独特の語釈で人気がある。ある動詞がどのような助詞を取るかなどについての情報も詳しい。
『日本国語大辞典』(小学館 1972年-1976年〔初版〕)大型辞書。松井栄一が中心となり、ほとんど学界総がかりで編集に当たる。初版は全20巻、後に縮刷版全10巻で語数は約45万語。第2版(2000年-2002年)は全13巻で語数は約50万語になった。現存するあらゆる日本語の文献を視野に用例を取り、最古例・主な例を示す。
『角川国語中辞典』(角川書店 1973年)時枝誠記・吉田精一編。現代語を先に記述する方式をとった最初の辞書。見出し語数は約15万語。9年後に『角川国語大辞典』を出版するが、見出し語数は5000語程度の増加でしかない。
『学研国語大辞典』(学習研究社 1978年〔初版〕)金田一春彦・池田弥三郎編。文学作品からの用例が多い。
『日本大辞典 言泉』(日本図書センター 1981年全6巻〔初版〕)芳賀矢一改修。『言泉』1921年落合直文編の復刻版。大正時代の言葉を知ることができる。
『新潮現代国語辞典』(新潮社 1985年〔初版〕)山田俊雄・白藤禮幸ら編。小型辞書。漢語に強い。現代文学から用例を多く採る。
『大辞林』(三省堂 1988年〔初版〕)松村明編。中型辞書。『広辞林』の改訂では『広辞苑』に対抗できないと認識した三省堂が、倒産をはさんだ28年間をかけて編纂した。語釈を、現代広く使われているものから順に記すなど、現代語主義を取る。インターネット上で第2版、第3版が提供されている。
『集英社国語辞典』(集英社 1993年〔初版〕)森岡健二・徳川宗賢・川端善明・中村明・星野晃一編。中型に近い小型辞書(約9万4000語)。この規模の辞書では初めて横書きを採用。文法項目の用例に分かりやすい唱歌などを用いている。
『明鏡国語辞典』(大修館書店 2002年〔初版〕)北原保雄編。小型辞書。文法項目に力を注ぎ、たとえば助詞の「が」の説明だけで1ページ以上ある。
『小学館日本語新辞典』(小学館 2005年〔初版〕)松井栄一編。小型辞書(判型は大きめ)。類義語の使い分けが詳しい。意味などがよく問題になる語について、コラムで詳述する
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