日中問題と南京事件
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2010/10/02 22:35 投稿番号: [23408 / 29399]
私にとっては、首を突っ込みたくないと思うほど、
「南京事件」は、両派入り乱れての大混戦でした。
それがどうして突然関心を持ったかというと、
尖閣諸島問題での、中国の対応の強行さに不安を感じたからです。
南京事件問題の大混乱は、どうして発生するのか、
だれでもわかるような簡単な方法論は、まだ書いていない、
と思って、ポイントを絞ってみたのが、
「史料の判断について」
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/siryounohanndann.mokuji.htmlそれから、少しは知っておこう、と思って手にしたのが、
秦著『南京事件』中公新書でした。
ここで見た、井家又一日記にびっくりしたわけです。
個人の日記が重要史料になっているということですが、
みんな怪しく見えてきます。
できるだけ早く、すべての資料を検証するべきだと思うのですが、
研究者の皆さんに連絡していただけないでしょうか。
もし、中国の被害が、日本関連ではそれほどでもないのに、
対外宣伝での中国共産党の嘘が大成功を収めた結果、
日本では、米軍によって、一般民衆への甚大な被害を被った、
というような筋書きが成立する可能性があるなら、
これ以上の被害は、食い止めなければなりません。
秦著で私が驚いたのは、ティンパーリの南京大虐殺宣伝など、
外人宣伝家に対して、
日本が何の対抗策も、取った形跡がないことでした。
今も、南京事件に関しては、好きなようにされているようです。
とても心配です。
これは メッセージ 23401 (nannkainosima さん)への返信です.
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