Re: ニュースを出せないnyankotyanndamon
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2010/09/29 10:00 投稿番号: [23144 / 29399]
秦郁彦著『南京事件』中公新書
p131に昭和12年の、井家又一上等兵の日記(p131)が写真版で掲載されていますが、
これは中国製作のニセモノではないでしょうか。
これは南京入場式の前日、12月16日に難民区を掃蕩したという記事のものです。
「12月16日」が「拾貳月拾六日」、
「しまった」が「志満っ多」
これらは、ほとんど行書で、崩し方は大きくありません。
「しまった」で「志満っ多」という変体仮名を使う人は、
日本人にはいなかったでしょう。
昭和10年版の、著名人達の手紙実例が手元にあります。
平凡社『手紙講座』全8巻。国会図書館にもあります。
「し」に「志」、「ま」に「満」、「た」に「多」
の各文字を当てる使い方は、明治期の和歌の手本には出てきます。
しかし、「しまった」に「志満っ多」を使った人は、いなかったと思います。
そして、現代ひらがなを教えることは、明治33年(1900年)から
小学校令で決まっていました。
ですから、当時の兵隊で45歳以下の人は、
普通は、このような漢字をひらがな風に書く、というようなことは、
しなかったはずです。
また、人の生活としては異常な日であるのに、
清書したような整然とした字面、画数の多い凝った文字は変です。
秦郁彦著『南京事件』中公新書に載っている
兵士の日記は、日本の実情を知らない、中国人の偽作ではないでしょうか?
これは メッセージ 23143 (mak7664647 さん)への返信です.
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