ほんとうに頓珍漢!唐平さん
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/09/26 22:03 投稿番号: [22945 / 29399]
(22944よりつづく)
●>下劣なのはどちらでしょうか?
もういちど申しあげます。
唐平さんのレスはほんとうに頓珍漢です。
私は本島氏の心根そのものが下劣と申しあげたのであって、テロを容認しているわけではないことくらいおわかりになりませんか?
●>彼は決してスパイではありません。貴方が彼をスパイと考えるのは大きな間違いです。
これも同様です。
いつ私がその方がスパイであると申しあげましたか?
戦時下におけるスパイ活動や、敵国を利するおそれのある反政府運動は、民主主義国家であっても許されるものではないということを、一般論として指摘させていただいただけですよ。
ついでながら、植木等さんのお父さま個人がどうこうということではなくて、そもそも僧籍にありながら共産党に入党するような人を、私は人間としてまったく信用することができません。
キリスト教の牧師さんの中にも、福音書を説きながら、聖書の世界観とはおよそ相容れるはずのないマルクス主義的な思想を強引に持ち込もうとする人が今でも時おり見受けられますけれども、私はこういう人のことは、どんなに立派なことをおっしゃっていたとしても、いっさい信頼しないこととしております。
●>スパイでなくても、戦争批判、天皇批判をしただけで処罰されていた時代なのです。それが現実です。
私は頭から否定しているわけではありませんよ。
「それが現実」であることを示す事例や、信頼するに足る記録をご紹介してくださいと申しあげているのです。
ただし、さきにも申しあげましたとおり、もしそれらにスパイ活動や利敵行為が絡んでいたとすれば、時局がら処罰や弾圧を受けるのは当然と考えておりますので、その峻別は適格にお願い申しあげます。
●>ユダヤ人を殺戮したのはドイツの一般市民ではなく、れっきとしたドイツの軍隊なのです。おいら個人としては、ホロコーストはドイツの戦争犯罪として考えるべきだと思います。
実行犯が軍の将兵であったとしても、戦争法が適用されない犯罪行為は戦争犯罪ではなく、一般の刑法犯罪です。
ナチスによるホロコーストは、部分的に戦争犯罪とオーバーラップするものがあったとしても、本質は戦争とは無関係に行なわれた国家政策としての殺戮行為です。
戦後、そのホロコーストを裁いたニュルンベルク裁判を“追認”する形で成立したジェノサイド条約で処罰の対象となっているものは、すべて国家間の戦争とは関係のない暴力行為ばかりです。
これは唐平さん個人のお考えにかかわらず、客観的事実なのですよ。
●>しかし、これからの戦争は正規軍対テロリスト集団あるいはゲリラ集団、海賊、犯罪組織などがメインになるでしょうね。
前回も申しあげましたとおり、これらは戦争(=合法的行為)ではないのですから、掃討にあたっては戦争法規は適用されず、国際刑事警察活動で対処することになるでしょう。
そのための道具として、軍隊やそれに準ずる組織を動員することはありうるでしょうけれどもね。
deine Steffi
●>下劣なのはどちらでしょうか?
もういちど申しあげます。
唐平さんのレスはほんとうに頓珍漢です。
私は本島氏の心根そのものが下劣と申しあげたのであって、テロを容認しているわけではないことくらいおわかりになりませんか?
●>彼は決してスパイではありません。貴方が彼をスパイと考えるのは大きな間違いです。
これも同様です。
いつ私がその方がスパイであると申しあげましたか?
戦時下におけるスパイ活動や、敵国を利するおそれのある反政府運動は、民主主義国家であっても許されるものではないということを、一般論として指摘させていただいただけですよ。
ついでながら、植木等さんのお父さま個人がどうこうということではなくて、そもそも僧籍にありながら共産党に入党するような人を、私は人間としてまったく信用することができません。
キリスト教の牧師さんの中にも、福音書を説きながら、聖書の世界観とはおよそ相容れるはずのないマルクス主義的な思想を強引に持ち込もうとする人が今でも時おり見受けられますけれども、私はこういう人のことは、どんなに立派なことをおっしゃっていたとしても、いっさい信頼しないこととしております。
●>スパイでなくても、戦争批判、天皇批判をしただけで処罰されていた時代なのです。それが現実です。
私は頭から否定しているわけではありませんよ。
「それが現実」であることを示す事例や、信頼するに足る記録をご紹介してくださいと申しあげているのです。
ただし、さきにも申しあげましたとおり、もしそれらにスパイ活動や利敵行為が絡んでいたとすれば、時局がら処罰や弾圧を受けるのは当然と考えておりますので、その峻別は適格にお願い申しあげます。
●>ユダヤ人を殺戮したのはドイツの一般市民ではなく、れっきとしたドイツの軍隊なのです。おいら個人としては、ホロコーストはドイツの戦争犯罪として考えるべきだと思います。
実行犯が軍の将兵であったとしても、戦争法が適用されない犯罪行為は戦争犯罪ではなく、一般の刑法犯罪です。
ナチスによるホロコーストは、部分的に戦争犯罪とオーバーラップするものがあったとしても、本質は戦争とは無関係に行なわれた国家政策としての殺戮行為です。
戦後、そのホロコーストを裁いたニュルンベルク裁判を“追認”する形で成立したジェノサイド条約で処罰の対象となっているものは、すべて国家間の戦争とは関係のない暴力行為ばかりです。
これは唐平さん個人のお考えにかかわらず、客観的事実なのですよ。
●>しかし、これからの戦争は正規軍対テロリスト集団あるいはゲリラ集団、海賊、犯罪組織などがメインになるでしょうね。
前回も申しあげましたとおり、これらは戦争(=合法的行為)ではないのですから、掃討にあたっては戦争法規は適用されず、国際刑事警察活動で対処することになるでしょう。
そのための道具として、軍隊やそれに準ずる組織を動員することはありうるでしょうけれどもね。
deine Steffi
これは メッセージ 22841 (fukagawatohei さん)への返信です.