南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 作用反作用の法則すらわからない馬鹿ウ

投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/09/25 01:20 投稿番号: [22898 / 29399]
<t_ohtaguro_2>

>刀身に沿った刃の部分にかかる圧力が負の領域に移るゼロ点は、各刃の部分が対象物を斬り抜けた瞬間であって、それは最初に対象物に接した部分から刃先に向かて順々に訪れるのさ。

  作用点が移動することを書いているにすぎず、各刃の部分が対象物を斬り抜けた瞬間から、作用が0になり、反作用も0になるにすぎないねぇ〜♪ww

  反作用で日本刀が壊れるのは、作用している各刃の部分が対象物を斬り抜ける前だ馬〜鹿♪ww



ははは。
案の定、理解できていないんだな。(笑)
各刃の部分は、接触してから対象物を切り抜けるまでの間、それぞれ作用点であり反作用を受けるという単純な原理も分らんということだ。
刀の作用点が移動するなどと思っているようでは、刃物とその刃渡りの関係も分らんということだろう。

最初に対象物と接触した部分から切っ先にかけ、斬り進むに連れて刀身に於ける作用点が増え続けるのだよ。
そして、最初に対象物から切り抜けた部分から切っ先にかけて対象物から斬り抜けるに連れて刀身上の作用点も減少していくのさ。
そして、切っ先が対象物から切り抜けた瞬間に、刀身の作用点は消失して対象物から刀身への反作用も消滅するのさ。

まあ、t_ohtaguro_2 くんの想像する処の日本刀は、彼の脳味噌同様に対象物の反作用でいとも簡単に壊れるような贋物らしいから、実際の刃物の力学など解りようもないのだろうな。
日本刀で斬るのが難しいとされるその中身が理解できていないばかりか、刃物で斬り難い状態がどういう状態を云っているのかも解らんのだろう。

日本刀が、立っている人を斬るとき或いは首を斬るときに受ける圧力は、刀で斬り付けた際の刀身と垂直方向の作用と反作用だけではないのだよ。
重力の罹った肉や骨の重量も刀身にかかるし、筋肉の収縮による圧力も刀身にかかるのさ。
ものを斬るときにも重力に沿って振り下ろさない限り、多かれ少なかれ重量による圧力を受けるしな。

だから、斬首刑で首を斬り落とす或いは斬り刎ねる場合には、通常頭部の重量による負荷が出来るだけかからないように、頭を垂た姿勢を取らせて上段から真下に振り下ろす動作を採るのさ。

技術がないと、刀身の動きが反りに沿って弛まなく振り切ることが出来ずに筋肉や骨に咬んで止まってしまう。
それを無視して斬り始めた動作と同じ調子で斬りぬこうとしても段斬りなるのが関の山なのだよ。
そういう力の加え方で難い部分に刃が咬んだままであれば、刃零れや刃が欠けるなどするのさ。

難いものに咬ませて止まっている状態から、刃が適正に作用する方向以外に無理に力を加えることで、刃や刀身に異常な負荷がかかって捻じれたときに刃零れするということだ。

加えて言えば、まともな造りの日本刀は刀身と刃で、粘度と硬度が異なるのだよ。
刀身は粘度が高く硬度が低めの材質を鍛えて作り、刃は粘度が低く硬度が高い材質を鍛えて作る。
だから、焼き入れによって反りが初めて生まれるし、刀身が折れる前に刃零れをして刀そのものの歪や破壊を抑制する構造になっているのだよ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)