戦争責任と尖閣諸島問題
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/09/21 06:58 投稿番号: [22756 / 29399]
>蒋介石も、日本も少なくとも紛争終結で動いていたんだよ、脳無し君。
そうだったんですか。
しかし結果として南京大虐殺などの不祥事を起したことは残念ですし、またそれらの謝罪を曖昧にすませてきたことが、中国に「戦争責任」という外交カードを持たせることになってきました。
そして今、「尖閣諸島問題」という形で日本は中国に攻められていますね。
あと一度でいいから、きちんと謝罪するべきです。そしてそれにふさわしいのは、安倍元総理。
安倍さんが総理時代に提案した「日中歴史研究会」で、犠牲者数に違いこそあったものの、基本的に南京大虐殺は事実であった結論が出たからです。
だから安倍さんが南京大虐殺記念館へ赴き、ひざまずいて謝罪すればいい。そしてそれと同時に靖国神社のA級戦犯を分祀を発表する。
これで中国は文句を言えなくなりますね。
これは戦略的謝罪であり中国の外交カードを奪うことになるのです。
日本人もそうですが東アジア人は、自国に対する自負心と西欧に対する劣等感という二律背反した複雑な国民感情を持つ民族であり、それに加えて中国人は大国意識が強いのです。
外交は相手の民族性を読んで、それに合わせたものでなくてはなりません。
中国人はおだてて持ち上げて、こっちが下手に出た方がいいでしょう。
だから元首相の直接「謝罪」で先手を打つのです。
これで二度と中国に「尖閣諸島」などに口出しはさせません。
これは メッセージ 22738 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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