南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 日本軍と阿片

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/09/20 23:12 投稿番号: [22741 / 29399]
>(南京に攻め込んだ日本軍に)麻薬におぼれた兵士がいなかったとは言い切れないでしょう。

↑麻薬におぼれた兵士が1人もいなかったと言いきれる。支那事変前の日本国民に麻薬依存症の者は1人もいなかった。戦前の麻薬とは、阿片、モルヒネ、およびモルヒネから誘導した○○○○(名が思い出せない)だけしかなかった。

>日本軍に限らず軍隊は麻薬を兵士の士気を高めるために用いたようです。

↑然らず。戦前戦後の世界のどこにもそんな軍隊はなかった。

>また関東軍はその活動資金を阿片の密売により得ていたことはよく知られているとおりです。

↑戦前の支那の紙幣はすぐ信用をなくすので、支那の軍隊も支那の政府も日本の駐在軍も、紙幣を軍資金、政府資金として保有することはなく、代りに銀錠、金條(金の延べ棒)、阿片を保有した。その実情を知らないから、日本の軍隊が支那で大犯罪を犯した証拠を掴んだのだと思って、anthony君が小躍りしてはしゃいでいるのだ。

>覚せい剤は戦時中の日本軍やドイツ軍で、士気を高めるため兵士や特攻機   の乗組員へ・・・・(ウイキペディア)

↑二次大戦が終わるまで、カフェイン(コーヒー、茶の成分)から誘導した薬品以外の覚醒剤は世界に存在しなかった。その薬の使用目的は飛行機の操縦士が眠りにおちいるのを防ぐための眠気掃いであった。その薬が兵士の士気を高める作用があると思った軍隊は戦前戦後世界中どこにもなかった。

>アメリカがベトナム戦争当時、アメリカ軍兵士に対して士気を高めるためにコカイン摂取を極秘に認めていた{ウィキペディア)

↑コカインは外科手術の麻酔剤である。士気を高める作用はない。精神を朦朧とさせて、恐怖心を弱める効用があるだけである。

付記:ウィキペディアのこの問題に関する記述は零点である。
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