Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/09/20 22:48 投稿番号: [22735 / 29399]
極東軍事裁判での戦勝国側の糾弾した内容や彼らが勝者として歴史に都合勝手な事由を事実として残そうとすることが気に入らなければ、彼らを黙らせるだけの国力を築き上げて多くの第三世界諸国や途上国と手を携え、日本の正義を共有して既に寿命の尽きた欧米の正義を駆逐するべきであろう。
それはつまり、これから大きく転換をしていく国際社会の有り様の機先を制して自ら自立して先導役を担う覚悟と実行力を日本が持たねばならないことをも意味する。
日本の地勢を鑑みれば、既存の核兵器など北朝鮮や韓国或いはパキスタンやバングラデシュ或いはイギリス程度の領土の狭い国か地域相手にしか役に立たない。
防衛力を整え、核兵器に対抗するのであれば、他国軍の武器兵器発射システムや制御システム及び管理システムの機能を日本側から制御或いは無効化させる武器兵器を開発して戦略組織と戦術チームを擁する機構を設置するか、日本の開発した技術で各国の兵器が機能する現状を築き上げて牛耳る手段と戦略を擁した機構を設置することの方が効果的な防衛力となるだろう。
だが、そうでないにしろ防衛力を確かな形で築き上げるには、自立した国力を充分に得ることが何より必須で最重要なことだ。
それを知っていた先人達が、列強から護国しながら肩を並べて侵略を防ぐには、富国強兵と結論したのであったのだね。
処が、初心を受け継がなかったお馬鹿な特権意識に苛まれた者達が国力以上の武力行動を国是として発動した故に、亡国の危機に貧し、米国の徒として臥薪嘗胆を余儀なくされるに至ったのだ。
防衛力も外交上の発言力も外交を含め、自立した国力が相応になければ効力を発揮できないということでもある。
敗戦に学べなければ、礎となるべく決意して命を捧げた先人達に顔向けができないのだよ。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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