南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 南京大虐殺の原因は‥

投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/09/20 16:07 投稿番号: [22703 / 29399]
しかし、日本は自然を「無死して、死を恐れて、臓器移植を受ける大国である。>

また、軽薄な投稿をしたもんだな。
日本は中国に比べて、臓器移植や移植用の臓器摘出の後塵を拝して幾星霜、脳死を死として受け入れる法整備に手を染めたばかりで、提供者やその遺族の意思確認の方法も未だ暫定的な状態だ。

日本は、民主だけでなく政治や各方面でも臓器移植に対する抵抗感が強い社会だ。
なぜそうなるのかと言えば、個人主義な利己的正義概念が長年幅を利かせ、都合良く、死んだものより生きて残された者の意思と死んだ者の意思の尊重の度合いを使い分けてきた戦後の歴史の結果がそこに反映したからだ。

戦後に道徳教育や倫理教育を”軍国主義に繋がる”として排斥する一方で、個人の利益を殊更に言い募って自己利益を他者利益に優先させ、その正当化の為に都合良く”保護されるべき弱者”の立場と”弱者を擁護する非弱者”の立場を使い分けて”弱者を保護立場”を行政に押し付けて社会に集ってきた者達に”我がもの顔”をさせてきた結果でもあるね。

そういう者達の口にする道徳心や倫理観に公民精神の欠片もなく、弱者に対して平等な立場に立って支え合うということもない。
だから、支援団体や支援組織などを作って弱者に国民が行政を通じて提供する支援を中間搾取するなどの行為を厚顔無恥に行う。


東アジアでの伝統的な死の概念に照らせば、その個人の生命は心臓の活き死にではなくその者の精神の個性の生き死ににあるのは明白な事実だね。
肉体よりもその精神が生が、”生命”そのものということだ。

つまりは、身体が如何に健康で活き活き動いていた処で脳死しているものを”生きた人”と認識してきた歴史は無い。
そんなものは、中国では”&#27565;屍”扱いか”活きた屍”扱いだな。
日本でも”鬼”か”活きる屍”扱いだ。
西洋で”ゾンビ”や”アンデッド”などの概念が広く受け入れられるのも同じ死生観を共有する者が実は大多数であるからだとの証明でもあるね。

”心停止”に人の生死の一線を求める阿呆には、脳死患者に他者の脳が移植されたり人工脳で機能維持されたりしても”心肺停止”していなくてもその体の主が生きていると思うのだろう。

一方、個の者達にとっては”患者固有の心肺”を”他者の心肺”と交換することは患者の死を意味するらしいが、”固有の心肺”の機能が自発稼働しない状況で”人工心肺”に代替させるのは患者の死を意味しなかったとなるらしい。

実に自己都合で生死の定義付が変更できる利己的で倫理性も道徳性もないことだ。
死生観どころか信念や理念も持ち合わせていないのだろう。
只我が事の想いや感情や情動しかそこにはないではないか。
脳死状態に陥った本人の意思を想う心など殆ど尊重されないってことだな。
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