Re: 百人斬りは不可能!(超能力者はいない
投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/09/20 01:39 投稿番号: [22679 / 29399]
>ほう,ではなぜ二人は2度目以降の取材に応じて,写真まで
撮らせたんだね?
↑それはその二人の戦場心理によるもので、他人にはわからない。ひとつ考えられることは、戦場で撮った写真や戦場での様子が新聞で故郷に伝わることは、戦場に召集された人にとってはありがたいことであろう。またその当時二人は新聞記者がどのようにでっちあげたかを知っていたかどうか、これもわれわれには知る由もない。
>なぜ二人は国内で英雄扱いを受けて講演までしてたんだね?
↑百人斬りがいつの間にか百人を超したから、次は二百人斬り競争をすることになったという記事が出た。読者(14歳のわしも読者の一人)は飽きてしまったので、二百人斬りの記事が出なかったことを喜んだ。
戦場帰りの英雄は故郷で大勢の人に取り巻まかれて手柄話をせがまれるので、適当に調子を合わせるほかない。一次大戦で休暇で帰ってきたドイツ兵が、故郷で大勢の人に取り巻かれて手柄話をせがまれるが、前線の状況はドイツ軍不利に傾いているので、困りはてたということが
ラマルク:『西部戦線異状なし』にある。
>同じ部隊の人間はすぐに嘘を暴くんじゃなかったのかい?
↑部隊の名誉を傷つけるような嘘ならほったらかせない。部隊の名誉にかかわりのない報道にはいちいちおせっかいをしない。
>原告側の証人として出廷した当時カメラマンの佐藤振樹氏(91歳)
が,二人の少尉から確かに百人斬り競争をしているという話を聞いた
こと,その方法は当番兵を取り替えっこして斬った中国兵の数を
数えると聞いたことを証言してしまい
↑わしはそんな話を聞いていないから、この件は返答しない。
>鈴木二郎
元東京日日新聞特派員
(第4報共同発信者)
前略)一体、昼夜を分たず、兵、或いは将校たちと戦野に起居し、
銃弾をくぐりながらの従軍記者が、冗談にしろニュースのデッチ
上げが出来るであろうか。 私にはとてもそんな度胸はない。
↑百人斬りの報道は「二人の少尉が白兵戦でそれぞれ百人斬った」というのである。我々が論じているのはこの報道の真偽である。鈴木なにがしの度胸は討論の要なし。
これは メッセージ 22670 (shoujouji さん)への返信です.
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