身の上話
投稿者: sugotyon 投稿日時: 2010/07/20 23:00 投稿番号: [21754 / 29399]
ある慰安婦の証言から
1993.7
1944年夏、友達が家に誘いに来て手招きするのです。外に出ると、軍服みたいな服を着た男がおり、ワンピースと赤い靴をもらって感激してついて行く。
1993・10
1944年、私が満十六歳の秋のことです。川のほとりで見かけた日本人の男の人が立っていました。国民服に戦闘帽をかぶっていました。赤いワンピースと革靴の入った包みをもらって、幼心にどんなにうれしかったかわかりません。もう他のことは考えもしないで即座についていくことにしました。
大邱から私たちを連れて来た男が慰安所の経営者でした
1998.8
1944年のある夜、韓国の故郷から日本軍により誘拐され、日本軍の性奴隷として足かけ3年間従事慰安所に送られた時はわずか数え年16歳であった。
2002.6
14歳で銃剣をつき付けられて連れてこられたこと、拒むと殴られ、電気による拷問を受けて死にかけた
2004.12
1944年、16歳の時に「軍服みたいな服を着た男」に連行され、台湾へ。日本軍「慰安婦」としての生活を3年間強制された。
2005.4
女性が片手で私の肩を抱いて、もうひとつの手で口を塞いで私を連れて行きました。その時、私は韓国の年齢で16歳でした。
2005・8
韓国の大邱から15歳ごろ連行された。
2006・10
15歳で韓国・大邱の家から軍人に拉致され、台湾まで連れ去られ、敗戦で解放されるまでの3年間の経過を証言した。
2007・2
1944年の16歳の時に台湾に慰安婦として連行され
2007・2
15歳の時、家で寝ているとき小窓をたたく音に目を覚まし
12007・2
15歳のとき、小銃で脅され、大連から、台湾に連行され新竹海軍慰安所で特攻隊員の慰安婦とされた。
その場しのぎの証言から
1944年から3年間
15歳か16歳
だけが共通。
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