南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 必死に敗戦時に文書焼却・証拠隠滅

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/07/12 11:26 投稿番号: [21733 / 29399]
>↓こちらに様々な証拠隠滅の証言など
http://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/26?mode=tree


いつものことながら、何がおっしゃりたいのだかさっぱりわかりません。
他人のサイトを丸ごと引用したり、ましてやリンクを貼りつけるだけでは反論にも何もなりはしないのですよ。
子供じゃないのですから、もう少しご自分の言葉で議論するくせをおつけになってくださいね。

さて、あなたがリンクされたサイトの中で、焼却・廃棄命令の対象となったものとして言及されているのは、菊のご紋章・ご真影・軍艦旗といったエンブレムのほか、作戦目的を敵に知らせる恐れのある文書、あるいは今後の外交関係に不利となる恐れのある文書等、どのような国であっても敗戦時に処分するのは当たり前のものばかりです。
捕虜や尋問に関する全文書が含まれているのは「敵に口実を与えないよう」にするため。
これは現実に、捕虜を遇するために行なったお灸やごぼうの供与といった行為が戦後のBC級裁判において捕虜側から虐待として告発され、ためにわが国の将兵が理不尽にも刑に処せられたケースがあったことを考えると、非常に適切な指示であったと考えます。

ところで、どらさんはこれらの資料のいったいどこに、「日本軍つまり帝国政府が慰安婦の強制連行を命じた文書」が含まれているとおっしゃりたいのですか?
いま議論しているのはその点ですよね?
根拠を明らかになさったうえでお答えくださいませ。
あなたの個人的な思い込みや推測をお訊きしているのではありませんから、念のため。




>戦犯逃れとは見苦しい・・・

何も見苦しくはありませんね。
どらさんがそうお感じになるのは、あなたが軍事裁判というものをまったく理解しておられないからです。
何度も申しあげますけれども、たとえ軍事的に降伏し、国土が占領下に置かれたとしても、講和条約が締結されるまでは法的には戦争は継続中です。
そして軍事裁判とは、そうした占領政策の一環として行なわれる 戦勝国側の“軍事行動”であって、国内法に基づく司法裁判とはわけが違うのです。
どこの世界にわざわざ自分から敵の“軍事行動”に身をさらすお人よしがおりますか?
敗戦後の占領政策から少しでも国益を守るためには、国にとって都合の悪い、あるいは悪用される可能性のある文書はすべて処分するのは、国民の利益を守る義務を負った国家として当然のことなのですよ。
もう少しお勉強なさってくださいませ。



your Steffi
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