南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: 私たちを侮辱した「関釜裁判」第一審判

投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/06/24 01:21 投稿番号: [21692 / 29399]
慰安所から自由に脱出できなけりゃ強制連行と一緒じゃないか!問題はそこなんだよ!   このバカウヨめが!>

従軍慰安婦と呼ばれる人が従事した慰安所というのは、慰安所の中でも”特殊慰安所”といって兵士の性的処理を衛生的にするための軍指定施設のことだ。

一般の慰安所というのが存在した事も知らんのだろうし、慰安には性的処理とは関係のない者の方が多かったということも知らんのだろう。
慰安所の酌婦と所謂従軍慰安婦は別のものだ。

”特殊慰安所”とそこに従事する”特殊慰安婦”なる人達は、軍営や軍職員ではない。
軍の駐留施設内に軍が施設を用意して”特殊慰安業者”に提供するという手法は、今も官公庁やや地方公共団体の御用達業者が庁舎内や関係施設で営利行為を伴う手法として継承されている。
その癒着ぶり迄も戦前からの継承だ。

アジア女性基金などの”従軍慰安婦が強制連行された”と主張する人達が鳴り物入りで持ち出した、一次資料や二次資料で明確に示されているのはそういう事実ばかりだ。
日本政府や軍が組織ぐるみで強制連行していた事実など出てこなかったのだよ。

それどころか、そういう疑いのある案件を軍憲兵の管轄下に置いて、常に監視摘発処分していた事実が浮き出てしまう。
そして、軍政が一番心を砕いていたことは、性処理に際して兵士を衛生面で護ること、その処理を委ねる”特殊慰安婦”を云われのない虐待や暴力や業者による搾取から護って、前線で兵站を担う重要な従軍者として厚遇すること。

先ず、キャプションの付かない当時の資料を精読することと、キャプション付きのものはキャプションを廃して素の部分だけを資料として読み解くこと。
また、キャプションについての照査と考証は、事実とは別にキャプションを付した行為についてのその人物の思考や情感を読み取る上で参考にはなりますね。

言えるのは、
・軍が運営したのではないが、慰安婦を護るための衛生管理や慰安婦の訴えを聞き届けて聴取や処分をしていたのは、軍政や軍憲であったということ。
・女衒や娼婦が軍に纏わりついてきても『軍専用若しくは軍指定の特殊慰安所』の許認可を受けられなければ、軍相手の[性商]は営めなかったということ。(許可のない娼婦や玄人女性と行為に及べば、双方及び業者は軍律違反で処分を受けますからね。)

あったとかなかったとかの談義の殆どは、事実や現実に基づいてのものではありませんから。
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