Re: Frau Steffi − 暁の脱走
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/05/30 18:13 投稿番号: [21568 / 29399]
Hallo, Tohei-San !
Wie geht's ?
>おばちゃん、慰安婦って〜のはな、慰安所から脱走すれば半殺しにされちゃうだよ。へたすりゃ、殺されちまう。
私はそのような事例が慰安婦裁判において事実認定されているとは思っておりませんけれども、それは措くとしても、前線もしくはそれに近いところに置かれていた慰安所においては、保安上あるいは防諜上の観点から、その従業員の行動がきびしく制限されていたのは当然でしょう。
戦時下では、軍属や兵や下士官はもとより、将校・司令官ですらも、駐留する部隊から私用で好きなときに好きなところへ好きなだけ外出する自由などは認められておりません。
それは平時の民間組織においても基本的に同様で、現に私がお勤めしている会社を含め、ほとんどの企業では、許可なき職場離脱はそれだけで懲戒処分の対象となるはずですよ。
まあ、これも“強制”といえば“強制”かもしれませんけれども、そのような強制性の是非を論じることに、いったい何の意味があるのでしょうか?
“強制連行あった派”が必死にすり替えを行なってきた「広義の強制連行」論は、まさにそのナンセンスな議論そのものであり、それを過去20年近く意地になって続けることによって、“自称”元慰安婦のおばあさま方に、まったく無用の苦しみと恥辱を与えてきているのです。
>昔の(暁の脱走)って映画みてみな。日本兵が李香蘭演じる日本人歌手と軍を脱走して、二人とも日本軍に撃ち殺される映画だよ。
私はその映画を観たことはありませんけれども、お話としてはほんとうに切なそうですね。
でも、その感情は脇において申しあげますと、「敵前逃亡」はほとんどの国の軍隊で重罪です。
状況次第では、その場で処刑されるケースすらあります。
日本の自衛隊においても、3日を超える無断職務離脱は7年以下の懲役もしくは禁錮刑の対象となります(自衛隊法第123条第2項)。
>正に、兵隊と慰安婦は運命共同体だった。兵隊と一緒に死んじまう場面がよくあったもんだよ。
私は間違いなく“強制連行なかった派”です。
でも、これまで元慰安婦ご本人のことを非難したり、攻撃したりしたことは一度もありません。
慰安婦になられた経緯はさまざまであったとしても、あの方々が女性としてつらく悲しい生き方をせざるを得なかったことは事実ですし、また祖国や家族を守るために若い命を捧げた多くの将兵たちに、かりそめにもその苦を忘れる「時」を与えてくれたのだとしたら、私は今の平和な日本に生きるひとりとして、彼女たちに心で手を合わせこそすれ、けっして憎む気にはなれないからです。
また、韓国や中国など、わが国と利害を異にする外国が、それぞれの国益の観点からこの問題を悪用することは、たいへん不愉快ではありますけれども、今の国際社会が無政府状態であるという現実を考えれば、まあやむを得ないことかなとも思っています。
私が断じて許せないのは、同じ日本国民でありながら、現実には存在しなかった「国家による慰安婦強制連行」というフィクションをでっち上げ、韓中の手先となって、長年にわたって日本国および日本国民に理不尽な損失を強いている一部の反日勢力です。
しかも、この問題は他のイデオロギー論争とは違って、女性の尊厳という誰もが否定しえない領域を不当な形で盾にした、きわめて悪辣・卑劣なものです。
講和条約が発効して何十年も経ってから起こされた慰安婦裁判が勝算のないものであることは当初からわかっていたはず。
過去20年以上にわたって繰り広げられているこの不毛な戦いで、いったい誰が幸せになれたのですか?
>ところで、Frau steffiはArbeiten Sie bei Export Firma?
Nein, ich arbeite bei einer europaeschen Kreditanstalt.
>中国、台湾、などいろんなところでご活躍してるようだけど、きをつけたほうがいいですよ。
ありがとうございま〜す。(♪)
いまはアジアを離れて、南米企業の専担になりましたけれども、南米にはアジアよりもっと危険なところがあるようですから、行動にはじゅうぶん注意するように致します。
>オイラは昔台湾でへたすれば、現地のヤクザに指の二三本ちょんぎられるところでした。
それは怖かったですね。
結果的にご無事で何よりでしたけれども、唐平さん、当時は相当アブナイお仕事でもなさっていたのでしょうか?
今週から長期出張に出かけますので、向こう2〜3週間投稿できないと思います。
唐平さんもおからだに気をつけて、お元気でお過ごしくださいませ。
>Tschues !
Auf Wiedersehen, mein lieber Tohei-San !
deine Steffi
Wie geht's ?
>おばちゃん、慰安婦って〜のはな、慰安所から脱走すれば半殺しにされちゃうだよ。へたすりゃ、殺されちまう。
私はそのような事例が慰安婦裁判において事実認定されているとは思っておりませんけれども、それは措くとしても、前線もしくはそれに近いところに置かれていた慰安所においては、保安上あるいは防諜上の観点から、その従業員の行動がきびしく制限されていたのは当然でしょう。
戦時下では、軍属や兵や下士官はもとより、将校・司令官ですらも、駐留する部隊から私用で好きなときに好きなところへ好きなだけ外出する自由などは認められておりません。
それは平時の民間組織においても基本的に同様で、現に私がお勤めしている会社を含め、ほとんどの企業では、許可なき職場離脱はそれだけで懲戒処分の対象となるはずですよ。
まあ、これも“強制”といえば“強制”かもしれませんけれども、そのような強制性の是非を論じることに、いったい何の意味があるのでしょうか?
“強制連行あった派”が必死にすり替えを行なってきた「広義の強制連行」論は、まさにそのナンセンスな議論そのものであり、それを過去20年近く意地になって続けることによって、“自称”元慰安婦のおばあさま方に、まったく無用の苦しみと恥辱を与えてきているのです。
>昔の(暁の脱走)って映画みてみな。日本兵が李香蘭演じる日本人歌手と軍を脱走して、二人とも日本軍に撃ち殺される映画だよ。
私はその映画を観たことはありませんけれども、お話としてはほんとうに切なそうですね。
でも、その感情は脇において申しあげますと、「敵前逃亡」はほとんどの国の軍隊で重罪です。
状況次第では、その場で処刑されるケースすらあります。
日本の自衛隊においても、3日を超える無断職務離脱は7年以下の懲役もしくは禁錮刑の対象となります(自衛隊法第123条第2項)。
>正に、兵隊と慰安婦は運命共同体だった。兵隊と一緒に死んじまう場面がよくあったもんだよ。
私は間違いなく“強制連行なかった派”です。
でも、これまで元慰安婦ご本人のことを非難したり、攻撃したりしたことは一度もありません。
慰安婦になられた経緯はさまざまであったとしても、あの方々が女性としてつらく悲しい生き方をせざるを得なかったことは事実ですし、また祖国や家族を守るために若い命を捧げた多くの将兵たちに、かりそめにもその苦を忘れる「時」を与えてくれたのだとしたら、私は今の平和な日本に生きるひとりとして、彼女たちに心で手を合わせこそすれ、けっして憎む気にはなれないからです。
また、韓国や中国など、わが国と利害を異にする外国が、それぞれの国益の観点からこの問題を悪用することは、たいへん不愉快ではありますけれども、今の国際社会が無政府状態であるという現実を考えれば、まあやむを得ないことかなとも思っています。
私が断じて許せないのは、同じ日本国民でありながら、現実には存在しなかった「国家による慰安婦強制連行」というフィクションをでっち上げ、韓中の手先となって、長年にわたって日本国および日本国民に理不尽な損失を強いている一部の反日勢力です。
しかも、この問題は他のイデオロギー論争とは違って、女性の尊厳という誰もが否定しえない領域を不当な形で盾にした、きわめて悪辣・卑劣なものです。
講和条約が発効して何十年も経ってから起こされた慰安婦裁判が勝算のないものであることは当初からわかっていたはず。
過去20年以上にわたって繰り広げられているこの不毛な戦いで、いったい誰が幸せになれたのですか?
>ところで、Frau steffiはArbeiten Sie bei Export Firma?
Nein, ich arbeite bei einer europaeschen Kreditanstalt.
>中国、台湾、などいろんなところでご活躍してるようだけど、きをつけたほうがいいですよ。
ありがとうございま〜す。(♪)
いまはアジアを離れて、南米企業の専担になりましたけれども、南米にはアジアよりもっと危険なところがあるようですから、行動にはじゅうぶん注意するように致します。
>オイラは昔台湾でへたすれば、現地のヤクザに指の二三本ちょんぎられるところでした。
それは怖かったですね。
結果的にご無事で何よりでしたけれども、唐平さん、当時は相当アブナイお仕事でもなさっていたのでしょうか?
今週から長期出張に出かけますので、向こう2〜3週間投稿できないと思います。
唐平さんもおからだに気をつけて、お元気でお過ごしくださいませ。
>Tschues !
Auf Wiedersehen, mein lieber Tohei-San !
deine Steffi
これは メッセージ 21564 (fukagawatohei さん)への返信です.